ビンビンスティック エクストロ。
ジャッカルが揃えるタイラバロッドのフラッグシップ。
カーボンソリッドブランクにカーボンシートを巻き、一体成形するEXTRO構造の採用により、しなやかで強靭なブランクを実現。啄むような小さなアタリをシッカリ捉え、不意に掛かる大物相手でも主導権を与えず、余裕のあるファイトが可能。2021年にリニューアルを遂げて以来、多くのタイラバアングラーに広く親しまれてきました。

そんな“ビンビンスティック エクストロ”はこれまで、最高峰モデルとして内海&外海に対応する幅広い機種を展開してきましたが、内海に特化した最高峰モデル“ビンビンスティック シュプリーム”に並び、2026年…“ビンビンスティック エクストロ”は外海のスタイルに特化したフラッグシップモデルとしてリニューアルを遂げることに。
26 ビンビンスティック エクストロ【ジャッカル】
大鯛攻略のハイエンドへ。
外海&パワーファイト特化。
これらをコンセプトに一新「26 ビンビンスティック エクストロ」。

ジャッカル公式「26 ビンビンスティック エクストロ」詳細ページはこちら
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今回のモデルチェンジで“EXTRO構造”をさらに昇華。必要な強度はそのままに、ブランクはより細く、よりシャープに。“EXTRO構造”特有の強靭なパワーを武器に、従来のタイラバロッドでは太刀打ちできなかった激流エリアでのディープドテラ、これまで攻めきれなかった荒い根に潜む巨大なマダイを攻略するため、生まれ変わりました。

“EXTRO構造”の真骨頂…
それはフルソリッドをベースとした、しなやかで淀みなく曲がり込むブランク。潮流の重たい抵抗や、ヘビーウエイトなヘッドの物理的な重さをロッド全体で分散。そして、マダイ特有の急激な突っ込みに対して、力強くかつしなやかにいなすことが可能。

特筆すべきは“強さ”の質。
つぶれに対する強度はモチロンのこと、フルソリッドロッドの弱点とされていた“ネジレ方向”への補強が見直され、大鯛とのやり取りや、ディープエリアからの長距離ファイトにおいても、とにかく安心して巻き続けることが可能。
これが、他にはない“EXTROならではのアドバンテージ”です。
無駄を削ぎ落し、より鋭く。進化した第3世代ブランク
今回のモデルで最も進化した点、それはブランクそのもの。
“第三世代”となる“EXTRO”は、前モデルと比較してブランクがさらに細く、シャープに進化。 無駄を徹底的に排除してスリム化したことで、今までにない実釣性能を実現。


ディープエリアや、ラインが長く出た遠距離でのアタリも確実に捉え、アングラーの手元へ明確に伝達します。
また、そのシャープな使用感はストレスを排除し、高負荷な釣りが続く外海のアングラーへの負担を大幅に軽減。一瞬の千載一遇のチャンスも逃しません。
各パーツへの拘り
ブランクだけでなく、各パーツにも以下のような拘りが。
外海仕様に最適化されています。
ガイドには軽量なチタンフレームと強度重視の“SiCリングガイド”(富士工業社製)を採用。 特筆すべきは、外洋で使用される太糸のセッティングに対応し、ゴミやクラゲなどによるガイド詰まりを軽減するための“大きめのガイドセッティング”になっている点。


持ち運びの利便性だけでなく、スムーズなベンディングカーブ(曲がり)を実現するグリップジョイント構造を採用。

外海スタイルに特化した全4機種展開
ラインナップは全4機種。
すべてが外海・パワーファイトに特化した専用設計。他のタイラバロッドでは根に潜られてしまったり、パワー不足で攻めあぐねていた海域を克服するための機種展開に。
繊細さとパワーを兼ね備えた外海のフィネススタイルから、ディープドテラ、さらにはパワーファイトモデルまで、それぞれのモデルに明確な特長が。
以下、各モデルを詳しく解説。
シリーズ中、最も繊細なモデルで、外海でのフィネススタイルを完遂するための1本。 5ft11inというショートレングスは取り回しが良いだけでなく、アングラー側のパワーが伝わりやすく、よりダイレクトなやり取りを可能にします。
外海やディープエリアであっても“感度”を重視したい場面や、アタリが遠いシビアな時に繊細なアプローチが必要な状況で重宝します。

| Name | Length(ft/m) | 継数 | Weight | Power | Lure Weight | Line | Price |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| BSX-C511UL | 5’11″/1.80m | 2pcs (handle joint) |
118g | ULTRA LIGHT | MAX 250g | PE MAX #1.2 | ¥58,300 |
外海のドテラ流しから内海のバーチカルまでをカバーするロングバーサタイルモデル。
“EXTRO構造”の恩恵を最大限に活かし、どこまでも淀みなく曲がり込むブランク設計が特長。長いレングスを活かしてロッド全体で負荷を吸収するため、深場や長距離ファイトでの身体への負担を軽減し、大鯛の強烈な突っ込みも分散していなしてくれます。
波風で船が揺れやすい状況でも、その長さを活かして安定させやすく、“EXTRO”のメリットを最も体感しやすい1本です。

| Name | Length(ft/m) | 継数 | Weight | Power | Lure Weight | Line | Price |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| BSX-C69L | 6’9″/2.06m | 2pcs (handle joint) |
123g | LIGHT | MAX 250g | PE MAX #1.2 | ¥60,500 |
ボトムの根が荒く、ヒット直後に強引なやり取りが必要なポイントで本領を発揮。
張りを持たせた6ft3inのブランクは、アングラーのリフトパワーを魚に伝えやすく、かつクリアな着底感度の伝達も両立しています。ティップにあえて硬さを残すことで、太軸フックの針先をシッカリ立たせ、貫通させることにこだわった仕様。
パワーを最優先したい場面で替えの効かない1本です。

| Name | Length(ft/m) | 継数 | Weight | Power | Lure Weight | Line | Price |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| BSX-C63ML | 6’3″/1.91m | 2pcs (handle joint) |
126g | MEDIUM LIGHT | MAX 300g | PE MAX #1.5 | ¥59,400 |
200g以上のヘビーウエイトヘッドを使い、特に潮流が速いポイントで活躍。
6ft7inのレングスにパワーを持たせつつも、テーパーはスローに設計されており、しなやかに大きく曲がってアタリを弾かずに乗せることが可能。こちらもティップにあえて硬さを残しており、巨大なマダイの硬い顎に太軸針を貫通させるパワーを秘めています。まさにドテラ流しに精通した玄人好みの仕上がり。

| Name | Length(ft/m) | 継数 | Weight | Power | Lure Weight | Line | Price |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| BSX-C67M | 6’7″/2.01m | 2pcs (handle joint) |
132g | MEDIUM | MAX 300g | PE MAX #1.5 | ¥60,500 |
2026年3月発売予定の「26 ビンビンスティック エクストロ」。
外海の大鯛、激流、ディープエリア…これまで攻略が難しかったあの海を制するための、究極の武器の誕生です。
























































