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2.0号が登場!さらに新色が6色も?若狭エリアカラーってなんだ?いじりドコロ満載のヤマシタのオモリグ専用エギ【ホバー】

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新製品総力特集2026

ぞくぞくと新製品の情報が公開されておりますが。

個人的に胸アツ、大注目。多分まとめて買っちゃうだろうなぁ…と言うのがこれ。

おわかりですね。ヤマシタのオモリグ専用エギ「ホバー」の小さいヤツ&NEWカラー。

ホバー2.0号

2026年4月登場予定

ホバー

ヤマシタ公式「ホバー」詳細ページはコチラ

アタリが取りやすいオモリグ専用エギ

そもそもホバーは、幅広い潮速で糸張りと安定性を実現「アタリの感じやすさ」が特長のオモリグ専用エギ。

オモリグはイカメタルと異なり、エダスが1~1.5mと長いためアタリが出にくい釣り。その点を克服するため、アタリを感じやすいオモリグ専用エギを目指して開発されたのがホバー。背中に取り付けた“ホバーフィン”が潮流を捉えて素早く糸を張り、安定したホバリング状態を作り出します。だから、常にエダスが張った状態となりアタリを感じやすい…と。

大きな3つの特長

①:ホバーフィン

ホバーの背中部分には、エギ王Kのハイドロフィンを思わせる「ホバーフィン」を搭載。このフィンが潮の流れを素早くとらえ、エダスを張って適度な角度でなびくホバリング状態を演出。また、このホバーフィンがあることで緩潮から早潮まで幅広い潮流で安定性を発揮。

②:スイッチベリー

全モデルの腹部にイカの見やすい発光色「490グロー」のバイトマーカーが搭載。オモリグは下から上に誘い上げる釣りのため、下から追尾するイカに見えやすい位置に配置。

③:温度でもイカにアピール

太陽や集魚灯の光を吸収して蓄熱する布「ウォームジャケット」も全モデルに搭載。ベイトフィッシュに近いエギの表面温度でイカへのアピール力がアップ。

ドーンと増える新色にも注目!

そして、スペックとカラー。とりわけカラーには注目したいところで、今回新色3色に加え、若狭湾、小浜・舞鶴・敦賀の各環境に特化させた「若狭エリアカラー」が3色追加となり、2.5号・2.0号ともに全12色ものラインナップに。

製品名 カラー名 ボディカラー(下地) サイズ 針の線径 針立て数 重量 単体での沈下スピード
ホバー 2.5号 全12色 夜光・ケイムラ・紫・赤・ピンク・490グロー 2.5号 0.6mm 6本 2段針 約9g 約8秒/m
ホバー 2.0号 全12色 夜光・ケイムラ・紫・赤・ピンク・490グロー 2.0号 0.5mm 6本 2段針 約6g 約8秒/m
001赤白【夜光】

002 赤緑【夜光】

003 アピールイエロー【夜光/ NEWカラー】

004 ラッシュホワイト【ケイムラ/NEWカラー】

005 パイロットピーチ【ケイムラ】

011 ブルーグラス【ケイムラ】

012 インクラッシュ【パープル】

013 レッドシュリンプ【赤】

014 桃源郷【ピンク/NEWカラー】

026 かぼちゃ【ピンク/NEWカラー】

027 レッドデビル 490グロー/NEWカラー

028 パリピネオン【490グロー/NEWカラー】

追加サイズに加え、一気にドーンと増える新色。

ヤマシタがいよいよ本気を出してきたぞ…そう感じるのは記者だけではないはず!

ヤマシタ

「ヤマシタ(YAMASHITA)」は、神奈川県横浜市の老舗釣具漁具メーカー「ヤマリア」のエギング、イカ釣り、タイラバ、タコ釣りなど、海釣り用品に特化したブランド。特にエギングへの造詣は深く、エギのスタンダートである「エギ王」シリーズや、「ケイムラ」カラー、「490グロー」カラーなどを送り出し、最新のテクノロジーでエギングの世界を変え続けている。
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