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【2026シマノ新製品】なんと約60gも軽量化したタイラバ特化モデル!「オシアコンクエスト FT」が2026年4月登場!

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新製品総力特集2026

圧倒的な信頼と実績を誇るシマノの「オシアコンクエスト」シリーズ。

ジギングやタイラバにおいて、今やなくてはならない存在となったリールに、2026年新たなモデルが登場します。

オシアコンクエスト FT【シマノ】

2026年4月登場予定 ※61MG LEFT、61HG LEFT:2026年06月登場予定

オシアコンクエストシリーズの設計思想を継承しつつ、 タイラバ特化モデルとして新たに登場するのが「オシアコンクエスト FT」。

タイラバアングラーのリアルな声から生まれた革新モデルとして、他シリーズが採用しているレベルワインド連動機構を排除し、スプールの回転性能を極限まで追求。激戦区における“FT”(フィネスタイラバ)の切り札となるリールとなっています。

品番 ギア比 最大ドラグ力(Kg) 自重(g) スプール径(mm)/幅(mm) 糸巻量PE(号-m) 最大巻上長(cm/ハンドル1回転) ハンドル長(mm) ベアリング数BB/ローラ― ノブタイプ ハンドルタイプ 本体価格(円)
60MG RIGHT 6.2 5 225 31/18 0.6-200, 0.8-150 60 55 11/1 A BH-1 61,000円
61MG LEFT 6.2 5 225 31/18 0.6-200, 0.8-150 60 55 11/1 A BH-1 61,000円
60HG RIGHT 7.4 5 225 31/18 0.6-200, 0.8-150 72 55 11/1 A BH-1 61,000円
61HG LEFT 7.4 5 225 31/18 0.6-200, 0.8-150 72 55 11/1 A BH-1 61,000円

シマノ公式「オシアコンクエスト FT」詳細ページはこちら

着底感知性能に特化したPE専用・軽量小径スプール

タイラバで重要となる着底感知性能を高めるためには、スプールが軽いことが必須条件。

PE専用の肉薄設計であるのはもちろん、PE0.6号-200m、0.8号-150mがジャストのラインキャパシティーに設定することで不要な下巻きを排除。さらに小径スプールゆえ、同一速度でラインを放出する際のスプール回転数が多く、大径スプールよりも回転が止まった瞬間を判断しやすいのも「オシアコンクエスト FT」の特長。

1ランク重いタイラバヘッドを使用しているかのように着底を把握しやすく、素早い巻き始めで根掛かりを回避。スプールには肉薄軽量なだけでなく、オシアコンクエストシリーズ共通の耐食性の高いアルミ合金を採用しているので剛性面でも安心です。

FTBブレーキ搭載でアンダーキャストも快適に

オシアコンクエスト FT」は、ブレーキシステムにFTBブレーキを採用。ブレーキユニットをスプールから排除することでスプールのさらなる低慣性化に貢献するとともに、外部ダイヤルのみで簡単に調整が可能に。

アンダーキャストへの対応はもちろん、フォール中に潮流の変化で糸がふける場面でも、外部ダイヤルでブレーキを強めることで糸ふけを的確に制御することができます。

メカニカルブレーキは、スプールにガタが出ない程度に設定し、それ以上締め込まないのがポイントで、スプールフリー性能を最大限に引き出すための重要なセッティング。

タイラバのフォール時には、外部ダイヤルをMAX〜MINの中間に設定してスタートするのが基本で、潮流の影響でスプール上で糸ふけが発生する場合やアンダーキャスト時には、MAX側にブレーキを強めることでライントラブルを防ぐことが可能に。より軽いタイラバヘッドを使用し、フォール時のブレーキを弱めたい場合はMIN側へ調整します。

滑らかで強靭な一巻きは変わらずに

もちろん、オシアコンクエストシリーズの伝統を受け継ぎ、真鍮製マイクロモジュールギアを搭載。

高剛性のHAGANEボディで包み込んだその心臓部には滑らかで力強い巻き上げを実現するX-SHIP機構も備え、官能的な巻き心地、繊細な操作性、安定したパワーを実現しています。

約60gの軽量化と手中に収まるコンパクトボディ

「オシアコンクエスト200」と比較すると、約60gの軽量化を実現。さらに、リールフットからの距離が近くなることでパーミング性にも優れ、手のひらに自然に収まるコンパクトな設計に。長時間の使用でも疲労を軽減してくれます。

テスターインプレッション

素早いフォールと明確な着底感。 スプールフリー性能に特化したタイラバ専用機

赤澤 康弘 YASUHIRO AKAZAWA

今回発売されるオシアコンクエストFTはフィネスタイラバにおすすめしたいリール。通常モデルの200番、300番はどちらかと言えば大型魚相手のリールで、糸巻量の大きなスプールとレベルワインド連動構造を採用していますが、FTはスプールの回転性能や着底感知性能を優先した設計。通常モデルで採用しているレベルワインド連動構造は採用していません。

ではなぜそんなリールが必要なのかというと、二枚潮などの複雑な潮流のなかで明確にタイラバが着底したのを感じたいから。喰い渋りやスモールベイトパターンで軽量のヘッドを使っているときでも着底をしっかり把握したかったんです。このモデルに搭載されている軽量のスプールは速く回転してピタッと止まるため、目視で着底の判断がつきやすい。FTB(フィネスチューンブレーキ)も搭載されて、スプールの挙動がとても分かりやすいんです。これは通常のオシアコンクエストシリーズにはないFTならではの利点です。FTBはアンダーキャストの際のブレーキ以外に、フォール中のスプール回転をコントロールすることができます。ちょうどフォールレバーのような感覚で、ブレーキをMAX側にすればサミング不要でフォール中の糸フケを制御できるし、ミニマム側にすれば潮の変化や着底をより感じやすくなります。しかもダイヤルはリールの外側にあるのでフォール中でも調整が可能です。

それと今回は60MGというモデルがありますが、タイラバ専用リールとしてMGは待望のギア比なんです。MGになることで、例えば明石の100m近い水深でも100gのヘッドを無理なく使うことができます。ギア比によるパワー感の違いはそのくらいすごい。FTには55mm(全長110mm)のハンドルも標準装備されていますが、MGギア自体でも非常にパワフルになったと実感できます。ただそれでも、アベレージで狙う水深が100mを超えるような海域ではパワーが不足しがち。そういった条件ではオシアコンクエストやオシアコンクエストCTの200番、300番を使うようにしています。どちらか1台ではなく、内海や水深の浅い海域の釣りにはFT、外海やディープの大ダイ狙いでは通常のオシコンと使い分けてタイラバゲームを楽しんでください。

出典:シマノ公式HP

関連動画はこちら!

エンゲツXR / オシアコンクエストFT【東京湾鯛ラバ編】中村彩

出典:YouTube「SHIMANO TV公式チャンネル」

これは全く予想していなかったNEWモデル!より繊細なタイラバ攻略の大きな武器となる予感です!

シマノ(Shimano)

1921年創業。1970年に「レジャーを通して人々の健康に寄与する 」という企業哲学のもと、釣具事業部が発足。リール、ロッド、ルアー、用品などクオリティの高いアイテムの開発、製造、販売までを行い、釣具の総合ブランドとして、国内外問わず多くのファンを抱えている。独自の技術も数多く、世界に誇るジャパンクオリティを提供し続けている。
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