海ナシ県・奈良発。
奈良県を拠点としながら、フィッシングチームとしての活動を経てブランド化。約20年の下積みを経て独自の地位を築いてきた「LEVEL6」通称“レベロク”。

SWライトゲームを中心に、タイラバなどのオフショアゲーム、さらにはグレをジグ単で狙う“グレング”の先駆者としても知られる、知る人ぞ知る実力派ブランド。
そんな“レベロク”のイチオシ…それは“ターゲットはロッドではなく釣り人が決める”という自由な発想で生まれた、ガチ遊びなフィネス界の何でも屋と言えるこちら。
GYOKOU ROD(漁港ロッド) OL6-S53L
【おり釣具×LEVEL6】
「LEVEL6」と「おり釣具」のコラボレーションによって誕生。
ライトマルチロッド「漁港ロッド」。
LEVEL6公式「漁港ロッド」詳細ページはこちら
このロッドのコンセプトはズバリ、“ガチ遊びなフィネスロッド”。
効率や釣果だけを追い求めるのではなく“1尾の魚といかに真剣に向き合い、その引き味を楽しむか”という思想のもとに設計されています。 2026年のキャッチフレーズとして“出会いを遊ぼう漁港ロッド”と掲げられている通り、港湾部という身近なフィールドで起こる“予想できない出会い”そのものを楽しむための相棒。
デザインも所有欲をくすぐるクラシカルな見た目で外観にもこだわりが光ります。ソルトルアーロッドとしては珍しいウッド製リールシートに、カーボンとコルクグリップを融合。クラシカルでありながら、メタルパーツがメカニカルな印象も与え“持ち出したくなる”ような見た目に仕上がっています。

ターゲットは“港で出会う魚全般”。
アジ、メバル、カサゴといったライトゲームの定番ターゲットはモチロン、チヌ、シーバス、小型青物、さらには淡水のブラックバスやコイまで。海水・淡水を問わず、目の前の魚と遊べる懐の深さを持っています。




フルカーボンソリッドブランク採用
このロッドの心臓部とも言える最大の特長は“フルカーボンソリッドブランク”の採用。
一般的にイメージされガチな、グラス素材のようなベニャベニャしたロッドではなく、カーボン素材独自のテーパーデザインにより、曲げても折れにくい耐久性を持ちつつ、操作に必要なシャープさもシッカリ確保。

魚が掛かればブランク全体がしなやかに追従。 “掛けて、曲げて、耐えて、味わう”。
ソリッドならではの粘りとトルクで魚の引きを受け止めるため、バラシを軽減しながらファイトをジックリ楽しめます。細ラインでスリリングに遊ぶも良し、ドラグを締めてロッドをブチ曲げて遊ぶも良し。使い手次第で楽しみ方が無限に広がる設計。

操作性&取り回しの良さも特筆すべき点
“漁港”の名を冠する通り、取り回しの良さは抜群。
全長は5.3ft(158cm)のショートレングスで、自重はわずか89g。 ワンピース構造ならではの素直な曲がりを持ちつつ、短めのレングスによって、足場の限られた港湾部や小場所でもストレスなく扱えます。また、軽量設計により小型魚の繊細なアタリも弾きにくく、フィネスな操作感も損なっていません。



| 品番 | タイプ | 全長 | 継数 | 自重 | 先径/元径 | 適合ルアーウェイト | 適合ライン | ガイド | 備考 |
| OL6-S53L | スピニングモデル | 158.0cm | 1 (ワンピースロッド) | 89.0g | 0.9mm/5.4mm(グリップ上部) | MAX5.0g | MAX PE1.0号 | 日本製Fujiガイド (Oリングトップガイド/アルコナイトガイド/ステンレスフレーム) |
保証書なし ※初期不良等は誠実に対応 |
「漁港ロッド」は、感度を研ぎ澄ませた競技志向のロッドでもなければ、手返し重視の効率的なロッドでもありません。 このロッドの立ち位置は、あくまで“魚との駆け引きとファイトをガチで遊ぶためのフルカーボンソリッドロッド”。 日常のフィールドで出会う魚たちと、もっと泥臭く、もっと純粋に遊びたい。
そんなアングラーの心を満たしてくれる1本です。



























































