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【ブレードジギング】鹿児島県・錦江湾で今、“サワラ”がメチャクチャ釣れているという衝撃ニュース

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ジャカジャカッ!とリールから煙が出るくらい早巻き…

からのドンッ!と手元に走る衝撃。

1度体感すれば、近所ならモチロン、少し遠くても遠征しようって気にさせてくれる、ここ近年で超アツいオフショアルアーゲームと言えば“ブレードジギング”。

対象魚は“サワラ”。

食べても「また行こう」って気になる絶品っぷりで釣って楽しい食べて美味しいルアーゲーム。“岩国”が発祥の地で、元々はミノーやシンペンなどを使ってナブラを撃つというスタイルでしたが、ブレードジグを使うことでナブラが出ていない時でもサワラを狙って釣れると話題になり、新たな攻めの一手として浸透。現在“岩国、東京湾、伊勢湾、舞鶴、大阪湾”などが激戦区として知られていますが、2026年1月下旬…冬にも関わらず、以下地域でサワラが爆湧き&爆釣中という情報が記者の耳に入ってきました。

鹿児島県・錦江湾で今、“サワラ”が超釣れている

晩秋のイメージが強い“ブレードジギング”。

ただ、三重県の鳥羽や京都の舞鶴など…一部地域では冬にハイシーズンを迎えるフィールドもあり、今年に関しては、匹敵するレベルで“鹿児島県・錦江湾”が今アツい。

まずは、その釣れっぷりを。

 

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馴染みがないからこそ楽しむべき“ブレードジギング”

九州南部にお住まいの方だと、ブレードジギングに対して、そこまで馴染みがないという方も多いのではないでしょうか? そんな方にこそ、ぜひ楽しんでほしい“ブレードジギング”。ここまで圧倒的に流行っているのには、それなりの理由があるからなんです。

では、ブレードジギングの魅力を簡単にお伝えします。

①ターゲットが“サワラ”だということ

ターゲットは“サワラ”。

考えてみてください。小さくとも50~60cm、時には1mを超えるサワラがブレードジグを投げて巻いているだけで釣れるかも?というドキドキ感。掛かればドンッという凄まじい衝撃と引き。サワラのバイトと引きは病みつきになる中毒性を秘めています。

②簡単に狙って釣れる

ブレードジグをキャスト→着底→リールから煙が出るほどの高速巻き。

たったこれだけで、サワラに狙いを絞って釣れる。ただ、状況やフィールドによって、使っているジグの種類や色、チョットした巻き速度の違いなど…シンプルな操作ながら、アングラー同士で釣果に差が出るというゲーム性の高さも面白い理由の1つ。

早巻きをする理由は、体の構造上“直進性”には優れているものの、急な方向転換などは不得意であり、なおかつ目が良く意外とルアーを見切る。

そのため、ジグを止めたりシャクリを入れると、見切ったり、ルアーを見失ったり、他魚種が先に口を使ったり、バイトの際も口の奥にフックが掛かって、ラインブレイクをしてしまうというリスクもある為、基本的に早巻きがブレードジギングのセオリーに。

③食べても絶品

後は、何といっても“美味”。

希少価値も高く、1尾の値段を調べていただければ、シーズンになると多くのアングラーが夢中になって狙う理由が分かっていただけると思います。

【釣りグルメ】“サワラ”を釣りたい。そして食べたい、抜群に美味しいあの食べ方で。

ブレードジグ選びも大切/今錦江湾で釣れているブレードジグ

最後、ブレードジギングを楽しむ上で“ブレードジグ”選びも重要。

地域によって、定番ルアーが存在しますが、錦江湾と言えば皆さんお馴染みですよね「日登美丸」のルアーブランド「ON THE BLUE」の「ヒレジグ」。

もう、こちらの釣果が圧倒的です。

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【ブレードジギング】直進安定性、疲れにくい、THEベイト感“…だから釣れる支持されている”/ヒレジグ

リアルな見た目、直進安定性、フォールでも誘える。

これらに尽きますよね。まだ錦江湾のブレードジギングを挑戦されていない方は、ぜひ「ヒレジグ」と共にフィールドへ足を運んでみてください。「また行きたい」って気持ちになり、釣行を終えるハズ。

【タイムレス・ライフ】オリジナルロッドも展開中!

ON THE BLUEルアーを快適にキャスト&操作可能。

アングラー側が定めた魚種、フィールド、釣り方を1本のロッドで楽しめる超万能ロッド「タイムレス・ライフ」もラインナップ。7ft5inのスピニングモデル&7ft2inのベイトモデルの2機種が展開されており、ベリーからティップは比較的マイルドで、軽量ルアーでもシッカリ飛ばすことができ、バット部は粘り強く相手に主導権を与えない強靭仕様。両機種共に携行性に優れる5ピースモデル。

詳しい情報は以下の記事をチェック!

ON THE BLUE公式「タイムレス・ライフ」詳細ページはこちら

【新たな挑戦への架け橋に】“釣りが普段の生活に溶け込み”1本で色んな場所で様々な魚種を狙える”マルチパーパスロッド/TIME LESS Life

ON THE BLUE

2019年に設立。年間釣行300回超えの遊漁船による船上開発ブランド。タイラバ/SLJ/ライトジギングをメインに「どうしたらもっと釣りが面白くなるだろう?」を常に考え続け、「これは釣れる!」と「これで釣りたい!」の両立、「コレはありそうで無かった」を開発の流儀としている。
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