ティムコのステルスペッパーをキャロライナリグで沈めて使うメソッド、通称「キャロステルス」。野尻湖や河口湖を中心に、有効なテクニックとして知られていますが、気になってしまうのが「根掛かり」。
プロップやフックがむき出しの構造上、どうしても障害物を拾いやすい。根掛かるということは、ストラクチャーがあり、絶好のポイント。しかし、ロストが怖くて攻めきれない…。
そんなジレンマを解消し、ディープの障害物をタイトに攻め込むための「ステルスペッパー70SF-R」が新登場です!
ステルスペッパー70SF-R【ティムコ】




構想から完成まで、なんと5年以上。中層~ボトムの攻略の一手として知られているキャロライナリグ(キャロステルス)に、遂に答えの一つとなるルアーが登場です。
キャロライナリグをメインに据え、現場での使い勝手を徹底的に煮詰めて設計。これまでのスイッシャーでは躊躇してしまうような、入り組んだオダなどのストラクチャー。そこにルアーを送り込めるように設計された、「ワイヤーガード」が、この「ステルスペッパー70SF-R」の最大の特長。
| Length | Weight | Type | ring | hook | 価格(税込) |
| 70mm | 4g Class | Slow Floating | #2 | ST26TN #10 | ¥2640 |
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クランクベイトを超える回避性能!?
その回避能力は「クランクベイトをも超える」と言われるほど。 搭載されたワイヤーガードが障害物をうまくいなし、高いスナッグレス性能を発揮。 
これまで根掛かりを恐れて攻めきれなかった「魚がいるピンスポット」へ、ステルスペッパー特有の波動を届けられるようになるわけです。 根掛かりリスクのある激アツポイントでも、ルアー本体が障害物を回避しながら攻略可能。この安心感があれば、攻めの幅がグッと広がりますね!
メインはキャロでの使用ですが、表層のカバー周りをタダ巻きするような使い方でも、ガードがしっかりと仕事をしてくれます。 キャロとしての使い方はもちろんですが、通常のステルスペッパーでは根掛かりをしてしまうような、表層のカバー撃ちにも対応します。

デッドスローで魅せる0.2mmの極薄プロップ
もちろん、ステルスペッパーシリーズの代名詞である「回転性能」にも抜かりはありません。 心臓部には0.2mm厚の超極薄プロップを採用。 キャロでゆっくり、デッドスローに引いてもしっかりと水を受け、確実に回転して微細な水流波動を生み出します。
また、浮力設定はスローフローティング(SF)に調整。 これにより水中での姿勢が安定し、ふらつきを抑え、バスに見切られにくい自然な漂い感を演出できるのも大きな特長です。

フックセッティングも、実戦を見据えたタフな仕様に変更。 不意のビッグフィッシュとのやり取りや、障害物周りでのファイトを想定し、フックは太軸タイプへ強化。 さらにフロントフックはサイズアップされており、フッキング性能と安心感を両立。
厳選された全8色のカラーラインナップ
最後に、気になるカラーラインナップを紹介! ワカサギレイクやクリアウォーターで実績の高いナチュラル系を中心に、ローライト時や濁りに強いアピール系もしっかりラインナップ!








根掛かってしまう今までは攻略できなかったような激アツポイントも、最弱の微波動で攻略。そんな現場主義のこだわりが詰まった「ステルスペッパー70SF-R」。 キャロステルスの釣りを次のレベルへ引き上げたい方、要チェックです!
























































