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【2026アピア新製品】アジングど真ん中スペックに初のミドルゲームロッド?アピア「グランデージ レガシー」に2本の新たな選択肢

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新製品総力特集2026

第三世代カーボンの超々実戦スペック。

その登場から2年あまり。早くもライトゲームロッドシリーズの金字塔との呼び声高い、アピアが誇るエクストリーム系ライトゲームロッドシリーズ「GRANDAGE LEGACY/グランデージ レガシー」

2026年もまた…動きあり。アジングのど真ん中ロッドに、金丸竜児氏監修のミドルゲームロッドという2機種が登場? 気になる詳細をチェック。

SUPER STINGER S60L-HS/STRIKE GOLD S78MHT

2026年2月登場予定

アピア公式「GRANDAGE LEGACY/グランデージ レガシー」詳細ページはこちら

そもそも。グランデージ レガシーとはアピアが誇るライトゲームロッドシリーズで、最先端素材のTORAYCA®M40XとT1100Gをメインマテリアルとして採用された“新世代ブランク”とも称されるブランクが最大の特長。その恩恵は、抜きんでた感度と飛距離、操作性、そしてバツグンの軽さにある。

そこに鳴り物入りで登場する新たな2機種。そりゃあ、気にならないはずがなく。

SUPER STINGER S60L-HS

 

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まずは、その“扱いやすさ”から全国的にアジングロッドのど真ん中というべき、6’0”レングスの「SUPER STINGER S60L-HS」

ティップにTORAYCA®30tのハードソリッドを搭載したことで感度が抜群に向上、その感度はアジがじゃれつく振動さえも手元に伝えられるという。そうは言ってもキンキンすぎる訳でもなく、実際に振ってみた感じは粘りも持ち合わせている印象で、吸い込み系バイトを弾くことなく瞬時にフッキングへ持ち込む事ができるとのこと。またベリーからバットにかけては、やや“ハリ”がありつつもフッキングした後は魚の引きに追従して曲がることからバラシ軽減にも期待。足場の高い堤防や小磯など、フィールドを選ばず使える1本。

Model Item 全長
m (ft.)
継数 (本)
仕舞寸法 (cm)
(cm)
自重
(g)
先径/元径
(mm)
適合ルアー
(g)
適合ライン
(PE)
リールシート位置
(mm)※
カーボン含有率
(%)
本体価格(税別) (円)
GRANDAGE LEGACY SUPER STINGER S60L-HS 1.829 (6’0″) 2/並継 94.3 52 0.75/8.8 0.2-8 ESTER:#0.2-0.5
PE:#0.1-0.6
210 99.8 ¥41,000

※リールシートプレートの中央からバットエンドまでの長さ

STRIKE GOLD S78MHT

 

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近年盛り上がりつつある“ミドルゲーム”にフォーカスを当てた、アピアプロスタッフ金丸竜児氏がプロデュースした専用ロッド「STRIKE GOLD S78MHT」

5g前後から20gほどのウェイトを使用したミドルゲームは、アジやメバルはもちろんのこと根魚やマダイ、青物など…その場にいる魚種全てがターゲット。そのミドルゲームに金丸氏が求めるのは、リグを操作する繊細さ、バイトを弾かないティップと不意の大物に耐えるブランクの粘り強さだと言う。実際振ってみるとシャキッとしたティップに、粘り強い強靭なバットがきわめて印象的。個人的にはミドルゲーム+α、エギングやスーパーライトショアジギングなど…あれこれ遊べそうな懐の深さを強く感じた1本。

Model Item 全長
m (ft.)
継数 (本)
仕舞寸法 (cm)
(cm)
自重
(g)
先径/元径
(mm)
適合ルアー
(g)
適合ライン
(PE)
リールシート位置
(mm)※
カーボン含有率
(%)
本体価格(税別) (円)
GRANDAGE LEGACY STRIKE GOLD S78MHT 2.337 (7’8″) 2/並継 120.3 79 1.35/11.2 2-18 lb:#2-8
PE:#0.3-1.0
320 99.8 ¥48,000

※リールシートプレートの中央からバットエンドまでの長さ

こちらもぜひ、実際に手に取って振ってみてほしいロッド。なお、直近でアピアは「釣りフェス2026 in Yokohama」に出展が決定しており、今作ももれなく展示予定とのこと。

シーバスだけじゃない、ロッド屋“アピア”の底力。ぜひ会場でチェックしてみては。

関連動画はこちら!

出典:YouTubeチャンネル「apiatv」

アピア (APIA)

大阪を拠点としルアーやロッドなどを展開する総合メーカー。シーバス、ロックフィッシュ、ライトソルト、ロックショア、オフショアゲームなどのロッドやルアーなどこだわりアイテムの開発を行っている。 徹底した現場主義を掲げた製品開発を行っていることで知られ、村岡昌憲、RED中村、濱本国彦、金丸竜児、中嶋康文、林準悟、佐々木俊などSW各ジャンルの現場型テスターなどからフィードバックされる声を風神シリーズなどの製品に落とし込んでいる。 ちなみにAPIAという会社名はアングラーズ・ユートピア(釣り人の桃源郷)という意味が隠されている。
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