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【オフショア寒ブリ攻略】あなたはどっち?スタンダードな一本orパワースタイルで大型狙い「ジグザム ドラッグフォース」

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今が旬の「寒ブリ」。特に丹後などでは、大型のブリが回っているというウワサも…。そんな寒ブリを確実に獲るために、オススメしたいロッドが天龍のオフショアジギングロッド「ジグザム ドラッグフォース」。今回は寒ブリ攻略の「鍵」となるモデルの使い分けについて解説!

 

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ジグザム ドラッグフォース【天龍】

発売中

 

 

「ジグザム ドラッグフォース」のコンセプトは「近海ジギングにおける特化と進化」。汎用性よりも、特定のシーンや攻略法にアジャストさせたシリーズ。スピニングモデル4機種、ベイトモデル2機種の合計6機種がラインナップ。

最大の特長は、バット部にコンポジットされた素材C・N・T(カーボンナノチューブ)。 カーボン繊維同士の結びつきを強固にするこの素材により、ネバリ強いブランクスを獲得。単に硬いだけでなく、負荷に応じてしなやかに曲がり込み、大型のブリでもグイグイと浮かせてくれます。

さらに、ガイドには軽量かつ高強度のチタンフレームSiCガイド(RVガイド・Kガイド)を適材適所に配置し、ブランクスの性能をフルに発揮。こだわりのブランクス・パーツ設計で、近海のジギングを攻略することができる一本です。

各機種の詳細などはこちらの記事もチェック!

シーン別最適化が生んだ高機能ジギングロッド「ジグザム ドラッグフォース」

品名 タイプ 全長 ( m [ft]) 継数 仕舞寸法 (cm) ルアーウェイト (g) ライン (PE/号) 自重 (g) 本体価格
JDF631S-2/3 S 1.90[6’3″] 1 190 100-180 (Best100-120) MAX PE 4.0 189 ¥59,500
JDF621S-3/4 S 1.88[6’2″] 1 188 120-200 (Best120-150) MAX PE 4.0 198 ¥60,000
JDF611S-4/5 S 1.86[6’1″] 1 186 120-230 (Best150-180) MAX PE 4.0 206 ¥61,500
JDF601S-5/6 S 1.83[6’0″] 1 183 150-250 (Best180-200) MAX PE 5.0 213 ¥62,000
JDF591B-G5/6 B 1.75[5’9″] 1 175 MAX350 (Best150-300) MAX PE 5.0 240 ¥60,000
JDF591B-G7/8 B 1.75[5’9″] 1 175 MAX500 (Best250-400) MAX PE 6.0 258 ¥61,000

天龍公式「ジグザム ドラッグフォース」詳細ページはこちら

近海ブリジギングのスタンダード「JDF621S-3/4」

では、寒ブリを狙うジギングでどのモデルを選ぶべきか。 丹後をはじめとする近海ジギングにおいて、まず「基準」となる一本としてオススメしたいのが、「JDF621S-3/4」。

水深80m程までのエリアで、120~150gのジグをメインに扱うならこのモデルがベストマッチ。このロッドのキモは、「3番クラスのソフトなティップ」と、「4番クラスの強靭なバット」を組み合わせている点。

食わせのティップ

3番クラスのしなやかなティップがジグの初動を抑え、飛びすぎないナチュラルなアクションを演出。これがプレッシャーのかかった食い渋るターゲットに効果的。

「斜め引き」で広範囲をサーチ

スピニングモデルはアンダーハンドキャストでの「斜め引き」にも対応。バーチカルだけでは反応しない魚に対し、横方向の動きで広範囲をサーチ可能です。

まずはこのモデルを軸に考え、当日の水深や潮流、ターゲットのサイズに合わせて微調整していくのが、攻略への近道。

大型狙いのパワー勝負「JDF611S-4/5」

スタンダードな3/4番に対し、「大型の寒ブリが回っている…」「パワー勝負で挑みたい」というシチュエーションで使いたいのが「JDF611S-4/5」。こちらは4番クラスのティップに、5番クラスのバットという構成。

主導権を渡さないパワー

水深100m以深のポイントや、150~180gの重めのジグが必要な場面で活躍する一本で、深場でもしっかりとジグを動かせる反発力を持っています。パワーモデルでありながら、4番クラスのティップが適度に入り込み、手元にくる重厚なアタリに対しても、弾かず素直に追従してフッキングに持ち込めます。

掛けてからはC・N・Tを搭載した5番クラスのバットパワーの出番。海底に突っ込もうとするブリに対しても、主導権を渡さずにファイト可能。大型の寒ブリを掛けるための操作性と、魚をねじ伏せるパワーを兼ね備えた一本です。

寒ブリ攻略の一手に

寒ブリ攻略の基準となる一本「JDF621S-3/4」、大型魚狙いのパワーモデル「JDF611S-4/5」。この冬の寒ブリジギングの一本にいかがでしょうか。

天龍(TENRYU)

1961年、六角竹竿加工業として下伊那郡鼎町下茶屋に塩澤製作所設立。1990年、株式会社 天龍に社名変更及び改組。創業当時、六角竹竿で一世を風靡し、1970年には日本初となるバスロッドを自社ブランドで発売。以降、カーボン素材を主軸に幅広い時代のニーズを先読みしたアイテムを輩出している。ソルトウォーターでは超軽量&高感度のSWライトゲームロッド「ルナキア」、ライトジギングでは「ホライゾン」が有名なほか、バス、トラウト、エリアフィッシング、さらにはテンカラなど、非常に幅広いジャンルでこだわりの強いロッドを生み出している。
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