皆さんこんにちは。
アクアウェーブ・フィールドテスターの“積木 洋”です。
この度、ルアーニュースRさんで不定期にはなりますが、連載という形で記事配信をさせていただくことになりました。今後は釣行記録や釣り方紹介、普段の釣りで僕が考えていることなどなど…シーバスゲームに纏わることを色々発信できればと思いますので、チェックしていただくと励みになります。よろしくお願いいたします。
シーバスゲームの魅力
第一回の投稿内容は、ズバリ!“シーバスゲームの魅力”。
何故、僕がここまでシーバスゲームにハマッたのか? 今も夢中で続けているのか? 自分なりの考えを自由に書いてみようと思います。

シーバスゲームのメインターゲットである“スズキ”という魚。
本州沿岸に広く生息し、港や堤防、河川など比較的身近なフィールドに多く見られる“マルスズキ”と、生息地域やエリアが比較的限られていて、磯やサーフなどで釣れることが多い“ヒラスズキ”の2魚種が主に対象となります。主に朝夕・夜間が高活性ではあるものの、デイゲームでも狙うことができるため、幅広い時間帯で楽しめます。

マルスズキ

ヒラスズキ
私がこの魚に魅了されたのは小学5年生の秋。
ため池のバス釣り少年だった自分が、海のルアーフィッシング初挑戦のターゲットとして初めて釣り上げた獲物でした。当時はPEラインも今ほど当たり前のアイテムではなく、ナイロンライン3号直結のレッドヘッドのミノー。46cmと決して大きくはなかったですが、タックルを買って2投目の出来事。 俗に言うビギナーズラックが起こり、どハマりしたのですが、思惑に反しそこから2年間ノーフィッシュの日々。

家から海も遠かったため、釣行回数も限られ、良い時に出来ていなかったということも考えられますが、今思えばよく辞めなかったなぁと思います(笑)。
前置きはさておき…。
シーバスゲームの魅力は“魚としての美しさと痛快な釣り味”…コレに尽きると思います。美しい銀ピカの鱗に大きな目と口。カッコ良くも可愛くもある釣り上げた瞬間のその見た目に、何年やっていても見飽きない輝きがあると思います。

また、スズキをルアーに反応させるための工夫、天候や潮を読んで魚を探す楽しさもあり、ヒットすると強い引きと派手なジャンプで最高のファイトを楽しめます。 ここで自分的に重要なのは、引きが強ければ何でも良いということではありません。
パワフルさも大事ですが、ある程度潔い魚だということもシーバスゲームが好きな理由です。リリース前提なので、暴れすぎる魚は扱いにくく、スズキの場合はファイトと取り込んだ後の扱い次第で、限りなくダメージを抑えた状態でリリースが可能です。

経験と知識を活用してヒットさせた魚。 存分にファイトを楽しみ、無事泳ぎ去る後姿を見送る。ここまでで自分のスズキ釣りは完成します。
港湾、河川、サーフ、磯、多様な環境で楽しめるシーバスゲーム。
可能性のある場所は全国の色んな状況、時間帯に隠れています。 そんな魚を見つけ出すためにはお気に入りのタックルも重要。 釣り方、スタイルは人それぞれですが、自分の場合はルアーを取っ替え引っ替えして粘るより、少ないルアーで食い気のある魚を探すことが多いです。コレはビギナーの方にとってもオススメな釣り方で「コレで釣りたい!」と思うルアーを投げ続け、反応する魚だけを拾う。

こうすることで、今使っているルアーがどんな状況で強いのかが段々分かってくるようになり、最初から無理にプラグを揃える必要もなくなります。僕が監修させていただいたアクアウェーブの「スウェイコール( 90F/ 120F)」や「バウフラップ(65S/80S)」シリーズも、表層レンジの食い気のある魚に対して、余計なプレッシャーを与えず丁寧に拾えるルアーになっていますので、初めの1つとしても非常にオススメです。「何のルアーを揃えれば良いのか分からない」という方にも、ぜひ手に取って投げてみてほしいです。表層&水面直下ゲームにドハマりすることを願っています。

アクアウェーブ公式「スウェイコール (90F/ 120F)」詳細ページ
アクアウェーブ公式「バウフラップ(65S/80S)」詳細ページ
生涯追い続けられる“シーバスゲーム”。お気に入りのタックルや環境の中で最高の銀ピカを求め、私もまだまだ精進していきたいと思います。
こちらもご一緒に!
出典:YouTubeチャンネル「Viva / Aquawave Lures」
出典:YouTubeチャンネル「Viva / Aquawave Lures」























































