年が明けると何が気になる?
釣り人なら、こう答えるハズ「新製品」。
普段、何気に使っているギア関連で、1つ、いや…2つ3つそれ以上! お持ちの方も多いのでは?はい、そうです「第一精工」のNEWアイテム情報が公開されました。今回は、2026年リリース予定の新製品情報をこの場でまとめてお伝えできればと。

ガッチレベルワインダー【第一精工】
まずはこちらから!「ガッチレベルワインダー」。
太号数PEラインなど…高負荷の糸巻き時の疲労を軽減してくれる糸巻き専用リールシート “ガッチリールシート” に装着することで、ジギングリールなどレベルワインダーのないリールへの糸巻きを快適にするオプションパーツ。高負荷の糸巻きがより快適に。
ハンドル形状も太くて握りやすく、脱着も可能で使用するリールに合わせて左右を付け替えることも◎。アルミ削り出しローラーの採用で、ラインに傷が入る心配もなし。


| サイズ | 重量 | 取付対応径 | ワインド幅 | ボールベアリング数 | 付属品 | 税込価格 |
| 130mm×26mm×150mm | 177g | Φ22mm~Φ26mm | 約75mm | 2 | 取付用六角レンチ | ¥4,950 |
第一精工公式「ガッチレベルワインダー」詳細ページはこちら



出典:YouTubeチャンネル「DaiichiSeikoOfficial」
折クール【第一精工】
続いてはこちら「折クール」。
コンパクトに持ち運べて、高機能な折りたたみ式のソフトクーラーになります。断熱材を防水生地で挟んだ3層構造の生地が使用されており、コンパクトながら1日釣りをするには十分な保冷力を実現。さらに、止水ファスナーの採用+水を溜められる貯水仕様のため、釣れた魚を生かしてキープできるという機能も秘めています。開口部はメッシュファスナー付きなので、魚が入った状態でも水換えができます。


| 品名 | サイズ | 重量 | 容量 | 税込価格 |
| 折クール16L | (収納時)400mm×210mm×60mm / (展開時)400mm×600mm×20mm | 810g | 16L | ¥11,000 |
| 折クール32L | (収納時)460mm×270mm×60mm / (展開時)460mm×800mm×20mm | 1160g | 32L | ¥13,200 |
第一精工公式「折クール」詳細ページはこちら


展開時も収納時も持ち運び快適



釣れた魚を生かしてキープできて魚が入った状態でも水換え可能


出典:YouTubeチャンネル「DaiichiSeikoOfficial」
ブラシスレッダー【第一精工】
こちらも便利なアイテムに…「ブラシスレッダー」。
ナイトゲーム、強風時、細いラインをガイドや小さなアイに通す時…苦労した経験はありませんか? そんなストレスを解消してくれるのがこちらのアイテム。 本体にラインをかけることで、ガイドへ快適に糸を通すことができ、万が一離してしまってもラインが下へ落ちる心配もありません。柔軟なブラシの採用で、リング内径1.5mmのマイクロガイドにも対応。ベイトリールの糸通しとしても使用できのも嬉しい。


| サイズ | 重量 | 材質 | 適合ガイド径 | フック部 適合ライン | 入数 | 税込価格 |
| Φ6mm×125mm | 約0.5g/本 | ブラシ/ナイロン、軸/ステンレス | リング内径1.5mm以上(ブラシによる保持はリング内径4mm以下のガイドリングで機能します。) | 0.3~2号 | 2本 | ¥880 |
第一精工公式「ブラシスレッダー」詳細ページはこちら


出典:YouTubeチャンネル「DaiichiSeikoOfficial」
MCフォールドハンガー【第一精工】
プラグ&ジグ水洗いの革命。
とも言えるこちら「MCフォールドハンガー」。
最大60個のルアーを掛けられる大容量ルアーハンガーで、折りたためば超コンパクトに収まります。幅をとらずに洗浄後のルアーの乾燥を効率的にサポート。フック掛けとアイ掛けの2通りでルアーを掛けることができるため、フックのついてないルアーでも吊り下げることができます。フックを含めて全長20cmのルアーに対応。尻栓にS字フックなどを掛ければ、ポールなどに吊るしてルアーを掛けることもできるという。


| サイズ | 重量 | 最大吊り下げ耐荷重 | ハンガーフック対応径 | 吊り下げ可能長さ | 税込価格 |
| (収納時)60mm×60mm×240mm / (展開時)340mm×340mm×250mm | 192g | アーム1本あたり1kg(均等荷重時)、合計3kg | 内径3.0mm以上のアイ | 200mm(フックを含む全長) | ¥4,950 |
第一精工公式「MCフォールドハンガー」詳細ページはこちら




出典:YouTubeチャンネル「DaiichiSeikoOfficial」
今年も攻めた便利アイテムが多数登場予定。
今後、各製品にフォーカスを当てた記事も続々と配信していきますので、そちらもぜひチェックしてみてくださいね! 発売が待ち遠しい!























































