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【仕舞寸18cmの衝撃】2026年新作・tailwalk「アウトバック パピー」という気になりスギるモバイルロッド

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新製品総力特集2026

最小仕舞寸18cmだと!

釣りフェス2026もいよいよ!

各メーカーから新製品情報が続々と解禁される中、個人的に「会場に入ったら真っ先にブースへダッシュして触りに行きたい!」と、鼻息を荒くしているアイテムがあります。

シリーズ最小、仕舞寸18cmのモバイルロッド。

アウトバックパピー【tailwalk】

それが、テイルウォークのモバイルロッド「OUTBACK PUPPY(アウトバック パピー)」です。

現時点ではまだ実機に触れることはできませんが、公開された新製品情報からその「ヤバさ」に妄想を膨らませてみたいと思います。もちろん釣りフェスでも触ってきますね~!

MODEL LENGTH(ft.in) PIECE CLOSED LENGTH(cm) ROD WEIGHT(g) LURE WEIGHT(g) LINE WEIGHT(lb) RETAIL PRICE(JPY)
S48UL-T 4’8″ 12 20.5 64 1-5 max 6 17,000
S50UL-T 5’0″ 13 20.5 65 1-5 max 6 17,500
S58UL-T 5’8″ 13 22.5 72 1-5 max 6 18,000
S41L-T 4’1″ 12 18 59 2-7 max 8 16,500
S50L-T 5’0″ 13 20.5 66 2-7 max 8 17,500
S62ML-T 6’2″ 14 22.5 88 3-10 max 12 18,500

テイルウォーク公式「アウトバックパピー」詳細ページはこちら

これぞ「手のひらサイズ」

「アウトバック(OUTBACK)」といえば、テイルウォークが展開するモバイルロッド(パックロッド)の人気シリーズ。

とはいえ、冒頭の通り仕舞寸法「18cm〜」という、驚愕のサイズ感!

18cmといえば、500mlのペットボトルよりも小さいレベル。もはや「バッグの隙間」どころか「ポケット」に入ってしまうサイズです。

トライピース構造

この驚異的なコンパクトさを実現している秘密は、「トライピース構造」にあり。

ロッド(ブランクス部分)・リールシート・グリップの3つのパーツに分割。

一般的なテレスコピック(振出)ロッドはリールシート以下にブランクス部分を収納する関係上長さがある程度取られがちですが、そこをバラせるようにしたことで、超々コンパクトに。

パピー(相棒)、愛犬家にもたまらん

アウトバック パピー。パピーは子犬という意味で製品名の「パピー(PUPPY)」は「子犬」を意味しており、「いつでもどこでもついてくる、君だけの小さな相棒」というコンセプトが込められています。

遊び心溢れる仕様として、パワーランクごとに犬種のシルエットがプリントされているのもポイント。

UL(ウルトラライト): トイプードル
L(ライト): フレンチブルドッグ
ML(ミディアムライト): 柴犬

「今日は柴犬(ML)連れて行こうかな」なんて会話が生まれるかもしれません。ビジュアル的にも所有欲をそそられるデザインです。

ラインナップは全6機種。ショートレングスを中心とした構成で、自分の遊び方に合わせた一本(一匹?)を選べます。

ルアーウェイト的にはMAX 5g〜10gの設定ですので、ガチガチの大物狙いというよりは、まさに「旅のついでに水辺で遊ぶ」というスタイルに特化しているのでは?

「魚、いないかな?」  旅の途中、ふと通りかかる川や海。その水辺を覗き込むのは、釣り人なら誰しもがやってしまう無意識の行動です。そんな時、この「パピー」と一緒に…。

まずは速報まで! 釣りフェスティバル2026では、テイルウォークブースへ直行したいと思います!

ワンちゃんと一緒に、ワンチャン狙ってフィッシング…。いいですよねぇ!

テイルウォーク(tailwalk) プロフィール

株式会社エイテックのルアーブランドが「tailwalk(テイルウォーク)」。ソルト、フレッシュ問わず非常に多くのロッドやリール、アパレルなどを展開。バスではフルレンジシリーズ、ソルトではハイバリューなロッドSSD(ソルティシェイプダッシュ)シリーズや、フラッグシップモデルのTZシリーズなど、ビギナーから上級者まで幅広い層に支持されるアイテムが並ぶ。
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