さぁ、いよいよ迫ってきました「釣りフェス2026」!
今年はどんな出会いがあるのか、どんなドラマが待っているのか、どこから回ろうか、何を買おうか…さぞかしドキドキ・ワクワクされている頃合いじゃないでしょうか。
…そんなアナタに“スペシャル”なアイテムの情報を一つ。
釣りフェス 2026 in Yokohama 限定モデル (100本生産)
オーシャングリップ OCEAN GRIP OG2100HA/BG一刀彫

| 商品名 | カラー | 全長 | 自重 | 本体価格(税込) |
| OCEAN GRIP OG2100HA/BG一刀彫 | ブラック/ゴールド | 210mm | 110g | ¥28,000 |
ソルトアングラーなら一度は見聞きしたことがあるスタジオオーシャンマークが誇るフィッシュグリップの金字塔「オーシャングリップ」。そのオーシャングリップに一刀彫でデザインを施した限定モデル。うーん、なかなかどうして唯一無二の佇まい。渋い。
並々ならぬこだわりがありそう…という訳で、スタジオオーシャンマークの広報担当の方にこちらのアイテムのこだわりや特長を聞いてみました。
商品コンセプト・背景

初代一刀彫のデビューは2011年 でした。
職人が彫刻刀で削り込んだ造形を何とか機械加工で実現できないか?…それが一刀彫モデルの発案の源です。初代一刀彫は3次元加工を行うため、膨大で複雑なプログラム作業になりましたが、10年以上の時を経て大幅にアップデートされた最新の3DCADソフトによって、更に手の込んだ造形も容易になりました。
グラフィックデザインはオーシャングリップのプロダクトデザインを担当したデザイナーが書き起こした渾身のオリジナルデザイン。釣りフェス 2026 が開催される3日間のためだけの「100本」という限定生産品です。
OCEAN GRIP OG2100HA/BG一刀彫の特長について
「OCEAN GRIP OG2100HA/BG一刀彫」の特長についても合わせてお伺い。
最新の3DCAD とマシニングセンタ加工機に、一刀彫専用の刃物を組み合わせることにより、単なる平面機械加工とは一線を画す新たな一刀彫仕上げを実現しました。ブラックベースに、掘り込んだ部分の山と谷が絶妙な陰影と高級感のあるゴールドのダブルアルマイトにより、魂のこもった躍動感のある「和潮柄シーバス」が誕生しました。
グリップとボディーは軽量で剛性の高いアルミ材を採用し、加工プログラムが複雑な可変チャムファー(面取り)仕上げを施しました。 また、チャムファー部は本体色とは異なるダブルアルマイトフィニッシュ。 可変チャムファーとダブルアルマイトにより、平面ボディーでありながら立体的な造形美を醸し出します。
ボディー先端部から後端部までバランスよく4点のネジで固定しました。 あらゆる角度で魚をグリップしてもグリップ部の噛み合わせズレ、ボディーのしなりなどを効果的に抑え込む高剛性設計です。
ボディー後端部で強力なジョイント設計を施したハンドル部は、暴れる魚の動きをいなし、抑え少ない力で保持することが可能です。 カールコード CC1400/800/800K 全モデルおよびハンドルアシスト HA50AL が装着できますので、様々なクロージングスタイルに対応します。
従来の鋭角形状を見直し、立体的な加工を施しています。掴んだ瞬間からズレがなく、魚の薄い皮膚を貫通しにくい先端形状に変更しました。
オーシャングリップ全モデルが受け継いできたサーフェースデザイン。 各部品部のつながりやネジの凹凸の処理をスムーズにデザインし、フックやライン絡みの発生を抑えています。
購入はブースにて
どこを取ってもスペシャルなオーシャングリップが手に入るのは「釣りフェス 2026 in Yokohama」のスタジオオーシャンマークのブースのみ。

またオーシャングリップだけでなく、ブースには東京湾で熱いシーバスやタイラバなどのゲームに最適なラインナップがズラリ!さらに、2026年は過去最大級の新製品ラッシュ…とのことで、まだ世に出ていない新商品や開発中のプロトモデルも例年より数多く展示されるとのこと!
ファンはもちろん、そうでなくとも…要チェック!
























































