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【パカッと開いて52L】リュックにもショルダーにもなるフィンチのギミック満載ボストンバッグ「トルトガ パッカ」

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新製品総力特集2026

遠征の準備をしている時、あるいは旅先で、「スーツケースは便利だけど、悪路だと転がせない…」「普通のボストンバッグだと、底の方に入れた荷物が取り出しにくい!」なんて感じたことはありませんか?

今回は、そんなアクティブな釣り人・旅人の悩みを一発で解消してくれる、ギミック満載すぎるフィンチ(Fin-ch)のバッグをご紹介!
世界中を飛び回るゲンキマンこと藤田元樹さんの経験値・欲望が詰まった、フィンチ史上最大容量52Lのボストンバッグ「Tortuga Pacca(トルトガ パッカ)」です!

Tortuga Pacca(トルトガ パッカ)【フィンチ】

発売中
価格: 17,800円(税別)

トルトガ パッカ」のコンセプトは「旅 + α」。ちょっとした遠出や遠征において、スーツケースだと砂利道や、石畳の多い海外の路地、あるいは預けるロッカーが見つからない時…不便に感じる瞬間があるはず。

「背負って動ければもっとアクティブになれるのに…」そんな悩みから生まれたのがこのトルトガ パッカ。ボストンバッグでありながら、シーンに合わせて「背負う(リュック)」「掛ける(ショルダー)」「持つ(手持ち)」を使い分けられる3WAY仕様。必要な物、欲しい物は作る。そんなフィンチらしいアイテムなんです。

フィンチ公式「トルトガ パッカ」詳細ページはこちら(←ここから通販可能)

奥行 容量 価格(税別)
約55cm 約31cm 約31cm 約52L  17,800円

素材 :ナイロン

「パカッ」と開くトルトガ パッカ

このバッグ最大の特長! それは商品名にもなっている「パッカ」というギミック。
一般的なボストンバッグといえば、上部のジッパーを開けて荷物を詰め込むスタイルが多いですが、このバッグはなんと真ん中からスーツケースのように「パカッ」と開けることが可能になっているんです。

これにより、何がどこに入っているかが一目瞭然。収納場所を忘れて、バッグの中身を全部ひっくり返すあのアクションとはオサラバできてしまいます!
また大小様々なポケットが配置されており、メインの2つのスペースには1週間程度の着替えや下着が収まるほどの収納力を持っています(約52L)。

あると助かる「汚れもの・濡れもの収納スペース」

さらに釣り人として嬉しいのが、「汚れもの・濡れもの収納スペース」が設計されていること。使用済みのウェアやタオルなどを分けて収納でき、しかも外から直接出し入れが可能。これはマジで嬉しいギミックですね。

街にもフィールドにも馴染むデザイン

機能性だけでなく、見た目のカッコよさも重要。
極力シンプルに、それでいて目を惹くデザインに設計。
荷物が多く入る円柱フォルムで、メイン生地は、高級感とワイルドさを兼ね備えたブラックの「マットナイロン」。万が一汚れてもサッと拭き取れるのが嬉しいポイント。

そこに擦れに強く、見た目のアクセントもある「迷彩生地」を組み合わせることで、タウンユースでの馴染みの良さと、フィールドでのタフさを両立。釣りやキャンプなどのアウトドアから、遠征時に立ち寄る観光地など場所を選ばず使うことができます。

3WAY仕様で移動ストレスを軽減

使用シーンに合わせて選べる3WAY仕様なのもこのバッグの特長。

長距離移動や両手を空けたい時はリュックに。リュック用のハーネスを背面に収納することで、スマートなボストンバッグとしても使用可能。付属の脱着可能なショルダーストラップを装着すれば、肩掛けスタイルのショルダーバッグにも早変わり。

軟らかいクッションを採用したショルダーベルトで、肩が痛くなりにくい

リュックのベルトは収納可能

使わないベルトは収納可能なので、ブラブラして邪魔になる…なんていうストレスも無し。自分のスタイルや状況に応じて使い方を変えることができます。

フィンチ公式「トルトガ パッカ」詳細ページはこちら(←ここから通販可能)

以上、フィンチのバッグ「トルトガ パッカ」をご紹介しました!
釣りの遠征はもちろん、スポーツ合宿、キャンプ、そして長期間の旅行まで。「荷物は多いけど、機動力は落としたくない」という方にとって、かなり良い選択肢になるはず。

Fin-ch (フィンチ)

バス、ソルト、怪魚など、あらゆるターゲットを求め、世界中を旅してきたゲンキマンこと藤田元樹さん。 そんな藤田さんが主宰、デザイナーをつとめるブランドが、Fin-ch(フィンチ)。 国内外の釣り場を旅する中で得た膨大な知識、湧き出るアイデアを、ふんだんに詰め込み製品化。こだわりスギな各種アパレル、ロッド、タックルなどを続々と発表中。
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