ガンガン釣りに行かれる方も。あるいは、家でゆっくりされる方も。
日々酷使する釣具のメンテナンスは、いつも、いつだって“やりすぎ”…なんてことはない。

手を掛けた分、愛着が湧いて、もう一投、あと一投とモチベーションを維持できる。ほら。そのボックスのルアー、メンテナンスされたがってませんか?
ルアーウォッシュハンガー
元々の母体がカーアクセサリーメーカーで「釣りと車を繋ぐ」をコンセプトにして始まったブランドVISOAは、車という制限のある空間を快適にするためのアイデアをどんどん形にしていく“製品開発力”が魅力。
さて、そんなVISOAで「メンテナンスの手間が省けるぞ!」と大バズり中だというアイテムがこちら。


特にソルトで使用した場合、そのままにしておくと絶対…とは言わないまでもかなり高い確率で錆びる。そこで熱心な釣り人は真水で洗って、新聞紙などに広げて乾かす訳です。
このルアーウォッシュハンガーはその名の通りルアーを引っかけて、そのまま洗って、そのまま干せる。


ちなみに干すときは上の写真のようにハンガーにして引っかけても良いし、スペースがなければ“スタンド”として地面や床に置いて乾かすこともできる。

便利そうですよね。いや、どう考えても便利でしょう。
フックを引っかける所はシリコーン素材で多少伸びるようになっており、2つ以上フックを背負うルアーであれば“ピン”と張った状態で固定できる。つまり、洗う時などにガチャガチャとルアーが落ちたりすることもなく。またルアーだけでなく、エギなんかもすごく相性良い。

ルアーウォッシュハンガーS
2025年には、少し小さいサイズも登場。よりかゆい所に手が届くように。

ほら、ちょっと小さい。「そこまで数、持っていかないんだよなぁ」なんてニーズにもバッチリなコンパクトサイズ。実際、近所への釣行だとこれくらいがちょうどいいサイズだったりしませんか?
ルアーウォッシュハンガー カバー
どちらのサイズも、あると便利なルアーウォッシュハンガーなんですが。中にはオフショアやボート、車での移動だとルアーを付けたまま持ち込んじゃう、なんて猛者もいるとかいないとか。
…で、こんなカバーも登場。


持ち運びに便利なハンガーにガバッと被せられるカバー。このまま釣りに行けちゃいますよね。
この休み中に、まとめてメンテナンスしてみては。

VISOA(ビソア)























































