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【タチウオ】そうか…ジギングもテンヤでもアリ!! TENRYU「ホライゾンLJ」

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対タチウオ、ジグとテンヤとホライゾンLJと…

なるほど、テンヤもありか…。

テンリュウのライトジギングロッド「ホライゾンLJ」。公式のSNSにはこんな投稿が…。

 

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TENRYU CO.,LTD(@tenryu.japan)がシェアした投稿

TENRYUフィールドアドバイザーも務める溝脇研二さんがキャプテンを務めるUWAKAZE(愛媛・八幡浜)に乗船してのタチウオジギング&テンヤのワンシーン。

スタッフMこと松本さんが手にしているのはホライゾンLJのベイトモデル「HLJ612B-FM」。その魚はタチウオ。けれど…メタルジグではない。テンヤタチウオで。

タチウオ狙いにおいて、ジグもテンヤも両方好きなアングラーは結構いると思うのですが、ここで使われたHLJ612B-FMはどちらにも両対応!

ちなみに、ホライゾンLJのベイトモデルでいうとLL・L・ML・Mの4機種がラインナップされるのだけれど(スピニングも同様にLL・L・ML・Mの4機種)、ベイトモデルの中では最もヘビーウエイトをカバーできるのがHLJ612B-FM。

この時はウネリも高く、タチウオのタナも130mと深めの中、PE1.5号を巻いた小型電動リールに60号テンヤでキャッチしたそうだ。

近海ライトジギング・タフネスモデル HLJ612B-FM

HLJ612B-FMの公式による短評は以下の通り。

水深100m以内で120~200gのメタルジグが扱い易く、最大で230gのメタルジグや50号までの太刀魚テンヤにも対応。マグナフレックスによるグラスチューブラのティップが、違和感を与えず僅かなバイトも逃しません。深場や急流エリアでの操作が容易で、大物にも挑めるバットパワーが魅力。

出典:テンリュウ公式

品名 タイプ 全長
( m [ft])
継数
(本)
調子 仕舞寸法
(cm)
穂先形式 ルアーウェイト
(g)
ライン
(PE/号)
最大ドラグ
(kg)
リアグリップ
(mm)
先径
(mm)
自重
(g)
使用繊維 カーボン/グラス
(%)
本体価格
HLJ612B-FM B 1.86[6’1″] 2* R 137.5 MF/GT 100-230 MAX2.5 MAX4/ 0° 425 1.8 124 90/10 ¥40,000

深場・急流でもしっかり動かせて、食わせられる繊細ティップ

先にも触れた通り、ベイトモデルにはLLの「HLJ642B-FLL」、Lの「HLJ632B-FL」、MLの「HLJ622B-FML」、そしてこの項でご紹介しているMの「HLJ612B-FM」がある。LLからMまで、全長としては1インチずつ短くなっているのが分かる。

つまりHLJ612B-FMはベイトモデルの中で最も短く張りのあるモデルで、だからディープや急流の中でもしっかりと操作感を出せます。

とはいえ、ベイトモデルに共通する特徴としてMF/GT(マグナフレックス製法のグラスチューブラ)が挙げられ、バイトを弾かずに食わせる性能も高い。これはメタルジグでもテンヤでもアドバンテージになるはず!

ジギングもテンヤでもタチウオ好きという方は、1本でどちらもこなせるホライゾンLJをチェックしてみてはいかが?

ちなみにもう少し軽めの40号などのテンヤであればMLの「HLJ622B-FML」もオススメ!

ホライゾンLJ関連動画

テンリュウ公式「ホライゾンLJ」詳細ページはこちら

天龍(TENRYU)

1961年、六角竹竿加工業として下伊那郡鼎町下茶屋に塩澤製作所設立。1990年、株式会社 天龍に社名変更及び改組。創業当時、六角竹竿で一世を風靡し、1970年には日本初となるバスロッドを自社ブランドで発売。以降、カーボン素材を主軸に幅広い時代のニーズを先読みしたアイテムを輩出している。ソルトウォーターでは超軽量&高感度のSWライトゲームロッド「ルナキア」、ライトジギングでは「ホライゾン」が有名なほか、バス、トラウト、エリアフィッシング、さらにはテンカラなど、非常に幅広いジャンルでこだわりの強いロッドを生み出している。

 

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