ロッドを選ぶとき、「イイやつは高いし、予算内で探すと性能がちょっと…」と悩むことは多いです。高性能と買いやすい価格は、なかなか両立しないのが釣具の「常識」でした。
でも、その常識を気持ちよく壊してくれそうなシーバスロッドが登場しました。
それがゴールデンミーン「アウトレンジリバイバル」です。
このロッドが話題なのは、実売2万円前後という価格で、上位機種に迫る「軽さ」と「パワー」を本気で実現している点。「お財布に優しく、性能はガチ。」という言葉がピッタリはまるロッドなのです。


驚きの「軽さ」。だから疲れしらずで快適!
まず注目してほしいのが、旧モデルを大きく超えた「軽量化」です。
2万円前後のロッドと聞いて想像する「ちょっと重いかも?」という感覚は、よい意味で裏切られます。手にした瞬間の「軽っ!」という驚きは本物です。
この「軽さ」は、アングラーにとってうれしいことばかりです。
- 集中力が続く:長時間キャストしても疲れにくいので、快適です。大事な時間帯に集中できます。
- 操作がラク:ルアーをキビキビ動かしたり、繊細な誘いを入れたりするのが簡単になります。
- 感度がイイ:ロッドが軽いと、水中の「モゾッ」とした小さなアタリもわかりやすくなります。
「高いロッドって、やっぱり操作感が違うよな」と思っていた、あの感覚をグッと身近にしてくれます。

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「軽さ」だけじゃない。「ガチなパワー」も両立
「軽いロッドって、デカいのが掛かると不安…」と思うかもしれません。 でも、「アウトレンジリバイバル」はその心配もクリアしています。
「よりパワフルに」というコンセプトどおり、ただ軽いだけでなく「強さ」もしっかり備えているので、流れが速い場所や、テトラ際で掛けても、シーバスを引き寄せるバットパワーがあります。


ベイト2機種、スピニング2機種の4モデル展開
「アウトレンジリバイバル」は、ベイト2機種、スピニング2機種のラインナップ。
各モデルそれぞれが個性を持ち、シーンやスタイルに合わせた選択が可能です。


ビッグベイトゲームを満喫【ORC-72】
コノシロやボラを追いかけるランカーを狙う、エキサイティングなビッグベイトゲーム。
「ORC-72」は、その世界に挑戦してみたいアングラーに、信頼できる”最初の相棒”となってくれるモデルです。
7フィート2インチという扱いやすい長さは、正確なキャストを助け、ポイントをタイトに攻めることを可能にします。
40gまでのルアーをしっかりと背負えるパワーで、大型シーバスとのファイトでも安心してやりとりができます。
ORC-72
全長:7フィート2インチ
自重:133g
適応ルアー:10~40g
ライン(lb):10~25
PEライン:1.0~2.5号

ジャイアントベイトも扱える信頼のパワー【ORC-77】
「ORC-77」は、ビッグベイトという枠を超え、ジャイアントベイトの使用までを考えたパワフルなベイトロッドです。
モンスタークラスとも対等に渡り合えるポテンシャルを秘めています。
ORC-77
全長:7フィート7インチ
自重:136g
適応ルアー:14~85g
ライン(lb):14~25
PEライン:1.5~2.5号


喰い渋る一匹を獲るためのフィネススペシャル【ORS-83F/FineTip】
小さなベイトしか食べていないときや、プレッシャーで食いが浅いとき、シーバスからの小さなアタリをなかなかフッキングに持ち込めない…。そんなタフな状況を乗り越えるために生まれた、フィネスモデルが「ORS-83F/FineTip」です。
繊細なアタリも弾かずに、吸い込ませるように乗せることができる「ファインティップ」が最大の特徴。
軽めのルアーを用いたフィネスなアプローチや、ワームのリアクション釣法などでシーバスをバイトに持ち込みやすいのが強み。
喰わせるための基本性能を突き詰めた、頼れる切り札となります。
ORS-83F/FineTip
全長:8フィート3インチ
自重:113g
適応ルアー:4~21g
ライン(lb):4~12
PEライン:0.4~0.8号

万能の王道スタンダードスピニング【ORS-90ML】
「ORS-90ML」は、河川、港湾、サーフ、干潟など、あらゆる釣り場、あらゆるルアーに高いレベルで対応してくれる、まさに”万能”な一本です。
バイブレーション、ロングビル、シンキングペンシル、このロッドがあればほとんどの状況を高いレベルでこなせます。
「まず、どんな一本を選べばいいかわからない」という方にとって、最高の基準点となり、長く使い込んでいける懐の深さを持っています。
ORS-90ML
全長:9フィート
自重:123g
適応ルアー:10~28g
ライン(lb):10~20
PEライン:0.8~2.0号

最大の魅力は「価格」
そして、なんといっても最大の魅力が「価格」です。 これだけの性能を持っていて、実売2万円前後から選べるのは、本当に驚きです。
これは単なる「コスパがよい」というレベルを超えて、「基本性能を次のステージへ」というメーカーの本気度が伝わってきます。
「入門ロッドから、次の1本がほしい」という人や、エキスパートが、特定の釣り方専用の「攻めの一本」として持つのもアリな性能です。
「お財布に優しく、性能はガチ。」 ゴールデンミーン「アウトレンジリバイバル」は、この言葉をそのまま形にしたようなロッドです。
予算内で、自分の釣りを本気でレベルアップさせたい。そう考えるアングラーにとって、間違いなく「買い」な選択肢の一つとなります。























































