アブガルシアから2025年にデビューを果たした注目ベイトリール「ゼノンコアゼノンコアBF7/HS8」。
ゼノン・コアは、アブガルシアのフラッグシップベイトリール「ZENON」の心臓部分となる技術を搭載、自重164g、32mmスプール径、アルミフレーム採用でSWでも使用可能な万能モデル。
そんな「ゼノンコア」やゼノンビースト6に対応の新作スプールが2025年10月下旬に登場予定!
アブワークス
ZENON Mg 32mm Spool【アブガルシア】
(8lb-50m / 12lb-100m)
この「ZENON Mg 32mm Spool(8lb-50m / 12lb-100m)」は32mm径マグネシウム素材採用スプールで、SWにも対応!カム式可動板付きでキャスタビリティの向上を実現してくれるスプール!
アブガルシア公式 ZENON Mg 32mm Spool詳細ページはこちら
製品名 | スプール径 | ラインキャパシティ | 対応リール1 | 対応リール2 | 本体価格(税抜) |
Zenon Mg 32mm 8lb-50m Spool | 32mm | 8lb-50m | ZENON Core HS8/BF7 –L | ZENON Beast 6/6-L | 10,000円 |
Zenon Mg 32mm 12lb-100m Spool | 32mm | 12lb-100m | ZENON Core HS8/BF7 -L | ZENON Beast 6 /6–L | 10,000円 |
深溝のZenon Mg 32mm 12lb-100m Spoolを装着
浅溝のZenon Mg 32mm 8lb-50m Spool を装着
主な特長
・マグネシウム素材スプール (軽量、低慣性モーメント)
・SW対応
・カム式可動板搭載 (高回転時に受ける磁力線が増え、ブレーキがかかりやすくなる)
・セラミックボールベアリング搭載
ハイエンドリールのボディなどにも採用される軽量素材であるマグネシウム素材をスプールに採用することで、Mg 32mm Spool平均自重約9.1gという超軽量化を実現。
ZENON Core純正スプールに比べ、約36%の軽量化を実現。
軽いスプールは、慣性モーメントを小さく出来るため、回転数が上がりやすく、ベイトフィネスなどで扱う軽量なルアーを投げやすくなります。
マグネシウム素材は耐腐食性能が低く、SWでの使用に弱い素材ですが、特殊な表面処理をすることで、SWでの使用ができる耐腐食性能を実現しました。
※SWでの使用に関しては、使用するリール本体に準じますのでリール本体の海水対応有無をご確認ください
ブレーキ側にはカム式可動板を搭載。スプールの回転数が上がると、可動板がブレーキ側に飛び出します。可動板に当たる磁束線が増えることによって、回転数の高いタイミングではより強いブレーキをかけることが可能に!逆にスプールの回転数が低くなると、可動板は元の位置に戻り、ブレーキが弱くなり、後半の伸びを実現。回転の初動を抑えるブレーキ力と共に後半の伸びも実現しています
スプールシャフト部にはセラミックボールベアリングを採用。回転の立ち上がりが良く、快適なキャストフィールを実現
以上、アブガルシアから新型スプールをご紹介しました!