皆さん、こんにちは!REAL FISHERの“御厨 圭祐”です。
春のマダイシーズン開幕ですね! 産卵に向けてマダイの荒食いが全国で始まっています。ホームの玄界灘も50m前後の浅場に魚が沢山入ってきてはいるものの、水温がまだ15℃程度と高くはありません。魚がボトム付近に固まっているため、ハイシーズンのようにタイラバをタダ巻きで誘うだけでは、中々追ってきてくれないのが現状。
そこで今回は、そんなボトムに張り付いた低活性のマダイに効く“爆釣メソッド”を伝授させていただきます! ぜひ参考にしてみてください。

御厨 圭祐(Keisuke Mikuriya) プロフィール
セオリーを覆す意外な手法「ネチネチ釣法」
その名も“ネチネチ釣法”。
やり方はシンプルで、リールを一巻きするごとに10秒から20秒のステイを入れるという方法。嘘のような話ですが、こうすることで“ガツガツッ!”とアタリが出始めます。
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アタリがあったらシッカリと合わせを入れるのがコツです!
低水温時や低活性時、特に魚が底べったりの時は特に有効です。実際に、止めている最中に一番アタリが集中していました。


「海老ラバ」と「烏賊ラバ」だからこそ活きる
この釣法は「烏賊ラバ」と「海老ラバ」だからこそ成せる技だと思っています。止めていても潮を受けることで、ボディが絶妙にローリングし、常に動き続けてくれます。

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完全に止めてしまうと魚が追わなくなると思うかもしれませんが、この2つは常にユラユラと漂いながら誘い続けてくれます。
そのため、止めて待っていても不思議なくらい“ガツガツガツッ”とアタリが出るのです。この瞬間は本当にたまりません。


直近の釣行でも無双状態に
先日も「海老ラバ」のネチネチ釣法で、マダイや根魚をキャッチ!
早春だとエビやトレーラーを装着してなんとか口を使ってくれていましたが、水温も15℃を超し、トレーラーなしでも釣れるようになってきました。


下げ潮の2時間の間、マダイやアコウ、オオモンハタが連発。
エサもワームも付けない「海老ラバ」の“ミドキンカラー”のノーマル状態での釣果です。ボトムから2〜3m以内をネチネチ攻めるだけで釣れます。



一般的なタイラバの“巻き続ける”という基本メソッドと真逆の方法なので、挑戦するのに勇気がいるかもしれません。しかし、一つテンヤの釣りでは“止め”を入れますよね? 地域性や状況にもよりますが、決して巻き続けることだけが正解とは限りません。
「ちょっと食いが渋いな」「ボトムでの反応が多いな」と感じた時は、今回紹介した“ネチネチ釣法”をぜひ試してみてください!

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