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FishmanのNEWアイテム「BC4シリーズPOWER GRIPZ EDITION」実際に使ってみたら…?

寄稿:謝花 和也
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こんにちは。沖縄の謝花です。

冬のひと時の晴れ間にやっと…使いたくて使いたくて震える。待ち侘びてました、リニューアルしたBC4 POWER GRIPZ EDITION!

新しい相棒を手に、いざカヤックフィッシングへ!

POWER GRIPZ EDITIONの使用感はいかに…_?

まず手にしたのはNew BC4 5.10LH POWER GRIPZ EDITION。ポイントに入り、ジグの投入位置を潮上に先行・投入。ジグの角度をコントロールしながらボトムから中層辺りまで誘い上げて狙います。

「おぉーーッ!」の一言。

リールシートのブランクタッチ変更の恩恵がすぐに分かります。握り込みが細くなり、パーミングが手の中で小さく収まりリラックス。ジグのジャークは力まず軽快に操作できます!また、キャスト時にも握り込むトリガー下グリップのEVAがしっくりきて、エンドグリップの集積コルクが摩擦抵抗係数の高さから滑りにくく振り込みが気持ちいい!いつもの一連の動作がワンステージ上がった感覚です。

いざ、実釣開始!

さてひと流し目から。回遊性の高いポイントに潮目が走る。New5.10LHから気持ち良く放たれたジグが、軽快に踊り誘い上げる。絡みまとわりつく感覚が分かる!感度上がったかな?

「ドンッ」と突き刺さるバイト。

そこからの突っ込みに対して POWER GRIPZ EDITIONの真骨頂! バット部のラバーパワーグリップを握りしっかりホールド。掛けてからのファイト時もコントロールしやすいです。上がってきたのはロウニンアジ。

デビュー戦には最高の好敵手。

続いてカケ上がりのポイントにつける。そこはカケ上がりに潮が当たり絶好の根魚パラダイスに。ボトムからすぐに強烈なバイト!パワーグリップを握り耐え切る。コントロールの末上がってきた魚は?

“イトヒキフエダイ”

こちらで言う“イヌバー”です。

非常に強い好敵手。生まれ変わった「New BC4 5.10LH POWER GRIPZ EDITION」に太鼓判です!

帰り際のワンチャンス

風が一気に吹き始め、時化る前に安全第一!後ろ髪を惹かれながらも早めにカヤックは帰路に。インリーフに入りエントリーの場所は目の前。そこはまだベタ凪。ラストひと流しはシャロー帯で手にするのはNew BC4 5.10L POWER GRIPZ EDITIONのジグヘッドワーム。

慣れて大分シンクロしたPOWER GRIPZ EDITION。シェイクやリフト&フォールの操作性も抜群。ラスト流しに応えてくれたのはタマン。

Lパワーでいなしながらもパワーグリップでコントロール。こちらもすごく使いやすかったです!

新生BC4 5.10 POWER GRIPZ EDITION。カヤックフィッシングでは欠かせない相棒になりました。またオフショアキャスティングでも、南国特有のマングローブピン撃ちにもすごい良さげなのでまたチャレンジしてみたいと思います。最後までお付き合いありがとうございました!

タックルデータ

ロッド:BC4 5.10LH・5.10L POWER GRIPZ EDITION/Fishman
リール:レボビースト(ロケットギアチューン)/アブガルシア、ゼノンビースト9-L/アブガルシア
ライン:ハードブル8+ 2号・1.5号/SHIMANO
リーダー:ディーフロン船ハリス200FX 12号・8号/DAIWA
ルアー:スロースキップ フレック/ディープライナー、クレイジーフラッパー2.4inch/ケイテック
フィールド:沖縄県
魚種:ロウニンアジ・イトヒキフエダイ・タマン
アングラー:謝花 和也

出典:YouTubeチャンネル「Fishman」

Fishman

「ゼロバックラッシュ」「飛距離」「高精度ピンスポット撃ち」を追求したベイトロッド専門メーカー。 怪魚ハンターとしても知られる赤塚ケンイチ氏が代表を務め、同氏の豊富な経験がフィードバックされたロッドは、繊細な渓流から秘境のモンスターまでさまざまなスタイルに対応するラインナップ。
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