職人系アングラー福島 健さんのブランド!エバーグリーン「FACT(ファクト)」から食わせ力が高い新作ルアーが2026年3月下旬登場! いったいどんなルアーなのか?
FACT
フラッターギズモ【エバーグリーン】
福島健さんプロデュースの新作ルアーとして登場したのが「フラッターギズモ」!

福島さんモノとして浮くスモラバ・虫としてロングラン人気の「ギズモ」があるけど、今回はそのギズモの仲間といえる小型の新型ラバー付きワーム! ノーマルギズモとは違い、このフラッターギズモはダウンショットやジグヘッドなど、中層・ボトムで使うことがメインのルアーとなっています。

このフラッターギズモの特長なんだけど、全長3.8cmとかなり小型でアピールが弱そうなんだけど、実はへッド部にウイングが配置されていて、水中で動かすとパタパタとそのウィングが水を押し、明確な波動を発生! かなりキョーレツにその存在をバスにアピールしてくれるんです!
また、逆に止めておくと、シリコンラバーが水流を受けて自発的に生々しくなびいてナチュラルに誘ってくれるんです!
そんな感じで食わせ頃の小型ベイトにも関わらず高いアピール力と喰わせ力の両立を実現しています。またヘッド部のウィングがガードの役割を果たしカバー回避力も高くなってます!

全長 3.8cm、1パック3本入り価格1,400円(税別)

出典:YouTubeチャンネル「EverGreenFishing」
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フラッターギズモの主な特長

フラッターギズモの真骨頂は、「動」と「静」という対照的な2つの誘い要素を兼ね備えている点にあります。アクション時にはウイングがパタパタと動き、水中を這いずり回るような「動的アクション」を発生。一方で、ポーズやドリフト時には、ボディから伸びるラバーが生々しくなびき、水中を漂う「静的アクション」でバスを誘ってくれます。

全長3.8cmのボディデザインは、エビや水生昆虫などのベイトを絶妙にデフォルメしたものです。単なるリアルさだけでなく、バスが好む「生命感溢れるシルエット」を追求しており、視覚的にもバスに違和感を与えずに口を使わせるサイズ感となっています。

フラッターギズモは水面で使用するエラストマー素材のオリジナルギズモと違い、水中での使用がメインになるため、通常のワーム素材が採用。ただ、水中を漂う生物をイミテートするために、ノンソルト設定になっています。またシュリンプ、イカの成分を濃厚にミックスしたスペシャルフォーミュラ配合。さらに生命感を高めるシボ加工(ブツブツ)が施されています

各パーツにも福島さんのこだわりが詰まってます!
シビアなバスが嫌がることがあるフックの存在を隠してセットできるボディデザイン!
またオフセットフックをセットする際、ボディに埋め込まなくてもフックポイントを隠すことができる背面スリットと深めの腹部スリットが入っていて、根掛かりを軽減しながらフッキング率も高くなっています。



ヘッド周辺に配置されているウイングがともに水を受けて存在をアピール! またウィングによってメリハリがあるアクションも演出!
またヘッド部はマス針、オフセットフックをイイ感じでセットできるデザインにしてある!

ダウンショットリグやジグヘッドなど
色んなリグで使える! カバー回避力も高いよ
リグはダウンショットやジグヘッド、ノーシンカー、ネイルリグなど、色々なリグで使えるゾ!
ヘッドのウィングが障害物をかわしてくれるのでカバー周りでも使えるのがウレシイところ!
ダウンショットリグとの相性はかなりグッド!
オープン場などではマス針で!

カバー周りではオフセットフックを使ってのダウンショット攻めも有効

ジグヘッドリグも◎

実戦的な全7色のカラーラインナップ!
カラーは、シークレットスモーク、モエビ、ヌマエビ、アンバーシュリンプ、コエビ、マジカルベイト、シャインパールの全7色が用意されており、フィールドの水質やベイトの種類に合わせて細かく使い分けることができます。


























































