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【歩くほど釣れる】妥協厳禁!陸っぱりシューズ選び

寄稿:岡田 翔生
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岡田翔生の「オカショー的考」

皆さんこんにちは! “岡田翔生”です。

オカショー的考」第2回目ということで、前回は春の陸っぱりオススメルアーというテーマに沿って、スピナーベイトを紹介させていただきましたが、今回は陸っぱりオススメギアを、この場で紹介させていただきたいと思います!

岡田 翔生(SHOKI OKADA) プロフィール

O.S.P勤務の若手オカッパリアングラー。オカショーという愛称で親しまれ、並木敏成のアシスタントを日々務めながら、毎週末フィールドに出てバスフィッシングを楽しんでいる。地元である千葉県の印旛新川、高滝湖のようなマッディシャローでのオカッパリスタイルを得意とする。

陸っぱりにシューズ選びは妥協できない

ということで、私が選ぶのは“陸っぱりシューズ”。

陸っぱりでは機動力が上がればその分釣果も上がると考えているので、疲れない為にも、シューズ選びに関しては妥協できません。

僕は、バス釣りにのめり込んだ時から、ずっと“コロンビア”のシューズを愛用しています。1番最初に履いたのが、おそらく「セイバー 3 ミッドアウトドライ」。

この靴を履いてから一気にハマりましたね。かつて履いていたアウトドアシューズは自分の足にあっていなかったのか?「アウトドア用の靴ってこんなもんなのかなぁ」なんて思っていましたが、そんなことありませんでした。履いて1日で分かる、その快適さに舌を巻くことになるのでした。

ただ、誤解のないように言うと、いまの市場にあるブランドの靴にそこまで粗悪なものは無いと思います。 ただ、自分の足にあうかどうか。

私はサッカーを長いことしていましたが、ブランドごとにまったく形状、履き心地は変わりますし、自分に合う靴を見つけた時の感動はえも言われぬものがあります。 人によって足の形は千差万別。これは覚えておいていただきたいなと。

セイバーの良さとは?

で、話を戻しまして「セイバー」の良さを挙げると枚挙に暇がありませんが、特筆すべきは“クッション性、防水性、透湿性”かなと!

【現行モデル】セイバー シックス ミッド アウトドライ

出典:Columbia公式「セイバー シックス ミッド アウトドライ」詳細ページ

ゴツゴツした所を歩く時はモチロン、護岸を歩いていても靴のクッション性は1日の疲労感に大きく影響します。また、防水性、透湿性はセットになりますが、外からの水は通さないのに足がムレない。

完全に水に入るならば長靴も履きますが、釣りの8割は「セイバー」で全く心配なし。これももう何も文句がないパーフェクトな性能です。

また「セイバー 5」あたりから、履き心地もさらに良くなりましたね! 柔らかいように感じますので、より歩きやすくなったというわけです。

ここまで「セイバー」を3、4、5と、現行の6と今まで何足買ってきたか分からないくらいの愛用者である私がその良さを語りました。私の釣行頻度とハードユースだと1年半〜2年で替えてますが、大事に履けば数年は問題なく使えるはずです。

やはり陸っぱり、靴というのはボートでいう“エレキ”ですから、移動に余計な手間やストレスは避けたい! 手間を惜しまず、自分に合う靴を探すことがなによりも大切です。

O.S.P(オー・エス・ピー)

2000年6月設立。日本のみならず世界で活躍した並木敏成が代表として自身の経験を活かし、「10 Years Standard(10年基準)」をコンセプトにモノ作りを行う。日々生み出されるルアーは定番となり、多くのバスアングラーから熱く支持されている。
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