オクマの公式Instagramにて、突如として公開された新型ベイトリール…。
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その名も「KOMODO SS(コモド SS)」。
全貌はまだベールに包まれている状態。ですが、これは気になりすぎる…!ということでどんなリールなのか、今分かっている情報をサクッとチェックしていきましょう。
コモド SS【オクマ】

公開された画像に写っているのは、ガンメタブラックのような、シックで重厚感のあるベイトリール。 奥にうっすらと見えるパッケージには「KDS-300HLA」という型番も確認できます。
そして、目を引くのがボディサイドにプリントされた「SUS GEARING」の文字。

SUSといえばステンレススチール。つまり、心臓部のギアに高強度な素材が採用されている可能性が高いということ。引き抵抗の強いルアーのタダ巻きなど、負荷の大きな釣りでも、安心して巻き続けられるタフさが期待できますね。
ビッグベイト用のリール!?
次に気になるのがそのハッシュタグ、「#ビッグベイト」「#bassfishing」「#seabass」といったキーワードが並んでいます。 剛性の高そうなボディやギアの表記とあわせると、バスのビッグベイトゲームや、大型のシーバスを狙うパワーファイトにぴったりなリールに仕上がっていそう。重いルアーをしっかりコントロールできる頼もしい相棒になってくれるのではないでしょうか。
さて、一番気になる「いつ発売されるのか?」という疑問について。
現在のところ「2026年発売予定」という情報がアナウンスされています。「Coming soon(近日公開)」「Stay tuned for more information(今後の情報をお見逃しなく)」とのことなので、詳細なスペックなどの全貌が明かされるのはもう少し先になりそうですね。
どんな特長を秘めているのか、今から期待が膨らみます。ぜひ続報を楽しみに待ちましょう!





















































