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【スノーピークの次なる沼】テントの次は「川」!? スノピ初の管理釣り場が高知に4月1日オープン!

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「テントもシェラカップも一通り揃えたし、今年の週末は焚き火の前で優雅にコーヒーでも飲むか……」と安心しきっている全国のスノーピーカーの皆様。スノーピークが今度は私たちを「川の中」へと誘い始めました。

4月1日、スノーピーク初の管理釣り場始動

なんと、今度は管理釣り場までオープンさせてしまうという本気っぷり。「ついに川ごとプロデュースし始めたか……!」と。

野遊びへの探求心。今回は、2026年4月1日より高知県にて運営がスタートするスノーピーク初の管理釣り場「中野川指定管理釣場」についてご紹介します!

■公式webサイトはこちら

透明度抜群の「中野川指定管理釣場」

高知県いの町に位置する「中野川指定管理釣場(NAKANOKAWA FISHING AREA)」は、吉野川水系に属する全長約5kmの渓流です。

実はここ、1993年から予約制の指定管理釣り場として知る人ぞ知る存在でしたが、2026年よりスノーピークが運営を引き継ぐことになりました。

最大の魅力は、人工的な整備を最小限に抑え、自然本来の姿を残した美しい渓流環境。広葉樹の森に囲まれた透明度の高い清流では、アマゴやイワナが自然繁殖しており、野生に近い美しく力強い魚たちとの知的な駆け引きが楽しめます。

釣りの後はキャンプへ直行!最強のアウトドア・リレー

この釣り場がスノーピーク運営になったことで実現するのが、「釣り×キャンプ」のシームレスな体験です。

釣り場から車で約1時間走れば、そこは「スノーピーク おち仁淀川キャンプフィールド」。日中は大自然の中で知的な駆け引きに没頭し、夕方からはキャンプ場へ移動して「仁淀ブルー」の余韻に浸りながら焚き火と食事を楽しむ……。日常を完全に忘れさせてくれる贅沢な周遊型アウトドア体験が待っています。

本格派も納得のストロングスタイルとスマートな予約システム

自然環境と釣り文化を守るため、ルールは本格的かつ自然に配慮した設計になっています。

対象スタイル

フライフィッシング、ルアーフィッシング、テンカラ(擬似餌釣り)専用
ルール: オールキャッチ&リリース、バーブレス(かえし無し)のシングルフックのみ使用可(ソフトルアー・トレブルフック不可)

入渓制限: 1日10名までの完全予約制

混雑を気にせず、静寂の中で自分のペースで釣りに没頭できるのは嬉しいポイント。さらに予約や遊漁券の購入は、専用アプリ「FISH PASS(フィッシュパス)」で行うスマートなシステムを導入しています。

施設概要

名称: 中野川指定管理釣場(NAKANOKAWA FISHING AREA)

オープン日: 2026年4月1日(※解禁期間は通常2月16日〜11月30日ですが、2026年は4月1日〜11月30日となります)

所在地: 〒781-2616 高知県吾川郡いの町中ノ川228-2

利用料金: 1日券 4,000円(税込)
営業時間: 8:00〜17:00(不定休)

スノーピークポイント: 遊漁券購入時に会員番号を入力すると、後日SPpt・LVptが付与されます!

より深く自然とつながる体験。今年の春は、真新しい釣り具を片手に高知の清流へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

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