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【最新PEライン間もなく登場】データで紐解く「ガイダス PE×9」の特長

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新製品総力特集2026

ゴーセンから発売される(4月10日予定)新たな9本撚りPEライン「GUIDUS PE×9(ガイダスピーイーナイン)」。

これまでも、その特長についてはご紹介してきたが、改めてその本質を深掘りしてみたい。今回は具体的な数字やグラフ、そして構造を示すイメージ図を交えながら、これまでのPEラインと一体何が違うのか、その差を紐解いていく。

金属的感度

ゴーセンは感度の指標として「縦弾性係数」を設定。計測の結果、従来比で大幅な向上が見られた。グラフは、ごく大まかにいえば掛かる力に対してラインがどれほど伸びるか…といったところで、シンプルに伸びが少なく、微細なアタリや水中の変化を明確にアングラーへ伝達する。またよりダイレクトなリグの操作性と、レスポンスのよいフッキングにもつながるというわけだ。

圧倒的強度

1本の芯(コア)と8本の鞘(シェル)で形成されるガイダス。

一般的な芯糸入りPEラインは、芯と外層の伸びの差による応力不均衡が原因で強度が低下しやすいのだという。そこでガイダスは芯と外層の変形挙動を同調させる「コア・シェル・シンクロナイズ設計」により、高効率な構造を実現しているという。

いうならば普通難しいとされる芯・鞘構造なんだけれど結び付きが強くチームワーク抜群、みたいな。

具体的な数字で「直強度」においてガイダスは従来の8本撚りラインと比較し最大45%アップしているという。

ストレスフリー

記者自身も展示会でガイダスを触ってきた。つたない表現で恐縮だが、張りは比較的あるけれど滑らか、といった印象。やや硬めでツルツルだった。

この滑らかさの理由が、極めて高い真円性。また、それを維持する性能。

コア(芯糸)とシェル(鞘糸)の比率を最適化。コアが内側から外層を支えるような構造になっているそうで、負荷がかかってもラインが潰れにくい。これにより、ガイドやラインローラーとの摩擦抵抗が低減し、スムーズな放出と糸鳴りの抑制につながっている。

9本編組による理想的な形状設計

金属的感度、圧倒的強度、ストレスフリーな使い心地は、キャスティングからリトリーブまで一貫した快適さを約束してくれるはず。その登場は間もなく!

マルチカラー

150m/0.5~2号(13~46lb)
200m/0.5~2号(13~46lb)
300m/0.5~4号(13~80lb)


ライトグリーン

150m/0.5~2号(13~46lb)
200m/0.5~2号(13~46lb)
300m/0.6~3号(15~64lb)


パープル

150m/0.5~2号(13~46lb)
200m/0.5~2号(13~46lb)
300m/0.6~3号(15~64lb)

ゴーセン公式「ガイダス」詳細ページはこちら 

ゴーセン(GOSEN)

1953年設立、大阪府大阪市中央区に本社を置く繊維ブランド。フィッシングラインの開発から始まり、その後テニスやバドミントンのガットなどを手掛け、現在は世界的に注目されているブランド。 すべての製造工程を自社内でトータルに手掛け、「細くて強い糸」の実現に向け、日々研究開発を重ねている。
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