ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

LureNews.TV YouTube Channel

【春のシーバス攻略】バチ用?アミ用?バロール90なら1つで両方対応できますよ

  • X
  • Facebook
  • Line
  • はてなブックマーク

春のシーバスゲーム、いよいよ本番! バチ抜けやアミといったマイクロベイトパターンで盛り上がる季節ですが、日や時間帯によってメインベイトがコロコロ変わることも。そんな春の悩ましい状況で頼りになるのが、エクリプスの「バロール90」。 実はこれひとつで、バチもアミも両方攻略できちゃうんです。

バロール90【エクリプス】

発売中

春のシーバス攻略は、まだ活性の上がりきっていない個体が多く、いかに表層をゆっくり引けるかが釣果を左右することも。バロールは、その「スローな表層攻略」を得意とするシンキングペンシル。

サイズ違いの「バロール65」「バロール130」もラインナップされており、状況に応じて使い分けられるのも魅力のルアーです。

モデル レングス ウエイト フック リング 価格(税込)
バロール90 90mm 13g #6 #3 ¥1,980

エクリプス公式「バロール90」詳細ページはこちら

浮き上がり性能を高めるボディ設計

注目したいのは、独特の反り返ったボディ形状とこだわりのウエイトバランス。この設計で浮き上がり性能が高められており、水面直下0~40cmのレンジをデッドスローでじっくり引くことが可能。水面に漂うバチをイミテートするのにぴったりなレンジ設定ですね。

巻き速度で変わる可変アクション

リトリーブスピードによってアクションが変化するのも見逃せないポイント。 速めに巻くと軽やかにテールを振るスイングアクション、遅く巻くとテールを振らない純ロールアクションに変化します。この純ロールが、バチパターンでしっかりとシーバスを誘ってくれます。

アミにはコレ!ティンセルチューン

そのまま使えばバチパターンに対応するバロール90ですが、「今日はアミを偏食しているな」という時に試してほしいのが、監修者の前田泰久さんも実践する「ティンセルチューン」。

ティンセルが微細な波動を演出

方法は簡単、リアフックを「ティンセルフック」に交換するだけ。 ティンセルの微細な波動が、プランクトンの集合体や極小ベイトの群れ感を自然に演出。釣るのが難しいとされるアミパターンでも、これがあれば攻略可能。

 

この投稿をInstagramで見る

 

前田 泰久(@yasu19771120)がシェアした投稿

普通に使えばバチ、フック交換でアミ。 状況が変わりやすい春だからこそ、柔軟に対応できる「バロール90」をルアーボックスに忍ばせてみてはいかがでしょうか。

ECLIPSE(エクリプス) プロフィール

2006年にツネミで設立したオリジナルのルアーブランド。 ショアのルアーゲームから沖釣りまで、ソルトゲームを楽しむためのルアーやロッドなどを展開するソルトウォーターブランド。
釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」