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遠州灘サーフで座布団ヒラメ!タフな時こそ真価を感じるPEライン

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新製品総力特集2026

ゴーセンフィールドスタッフの森陽央さんの見事な座布団ビラメ!

使用したゴーセンの次世代PEライン「GUIDUS(ガイダス)PE×9」の恩恵もあり、春の遠州灘サーフでキャッチした1尾だという。

3月、遠州灘サーフでターゲットであるフラットフィッシュ&シーバスを狙う中、潮位変化の少ないタイミングで狙うは「朝マヅメ前」のワンチャンス。

繊細なアプローチから生まれた「もぞっ」という違和感

広範囲を素早く探るため、フローティングミノー、メタルジグ、シンキングペンシルとルアーローテーションを組んで誘いをかけるも、すぐには魚からの反応は得られなかったという。

そこで森さんは、フローティングミノーを使って「ボトムを軽くノックさせながらスローにリトリーブする」というアプローチに切り替えます。

そして、狙いすましたブレイク(かけあがり)に差し掛かった瞬間……手元に「もぞっ」というわずかな違和感! 波打ち際での攻防を慎重にいなし、ランディングの末に姿を現したのは、堂々たるサイズ。

座布団ヒラメを引き出した立役者「GUIDUS PE×9」の特長

今回の釣行で森さんがメインラインとして使用していたのが、「ガイダスPE×9」のパープル1号、ショックリーダーには「ROOTS FCポケットリーダー」。

森さん自身も「普段愛用しているANSWER CASTING PE×8より、さらに感度が良くなった印象。サーフの釣りにおける水中の状況把握にとても役立つ」とその性能に太鼓判を押している。

もぞっのわずかな違和感を捉えたガイダスの金属的感度。

最大の特長は、中心に1本の高強度PEコアファイバーを配置し、その周囲を8本のPEで精密に編み込む独自の「コア・シェル・シンクロナイズ設計」。これによりラインの伸びが極限まで抑えられ、水流の変化やルアーのボトムノック感、そして今回のような「もぞっ」という微細なアタリすら、金属的なクリアさで手元に伝達します。見えない海中の解像度を劇的に引き上げる、まさに“感覚を研ぎ澄ます”ライン。

普段から使い続けて間違いなし、そしてタフな時こそ真価を感じられるガイダス。発売は4月、実に楽しみだ。

ガイダスPE×9

ライトグリーン

パープル

マルチカラー

・ライトグリーン 150m(0.5号~2号)、200m(0.5号~2号)、300m(0.6号~3号)
・パープル 150m(0.5号~2号)、200m(0.5号~2号)、300m(0.6号~3号)
・マルチカラー 150m(0.5号~2号)、200m(0.5号~2号)、300m(0.5号~4号)

ゴーセン公式「GUIDUS PE×9」詳細ページはこちら

タックルデータ

ロッド:107M +
リール:DAIWA4000番
ライン:GUIDUS PE×9 パープル 1号(GOSEN)
リーダー:ROOTS FCポケットリーダー 20lb(GOSEN)
ルアー:ポジドライブガレージ PZVN105F

ゴーセン(GOSEN)

1953年設立、大阪府大阪市中央区に本社を置く繊維ブランド。フィッシングラインの開発から始まり、その後テニスやバドミントンのガットなどを手掛け、現在は世界的に注目されているブランド。 すべての製造工程を自社内でトータルに手掛け、「細くて強い糸」の実現に向け、日々研究開発を重ねている。
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