いよいよ始まる春のエギングシーズン!大型のアオリイカを狙える絶好のチャンスですが、この時期につきものなのが「厄介な強風」。せっかくの休日に海へ出ても、風でラインが流されてエギが底を取れない…そんな悔しい思いをした経験、ありませんか?
そんな春特有のタフな状況で頼りになるのが、風に強いライン。今回は、ゴーセンのPEライン「ANSWER WILDJERK PE×9 SINKING」をご紹介!
ANSWER WILDJERK PE×9 SINKING【ゴーセン】

風が強い日、エギングの難易度を上げる原因は「糸フケ」。ラインが風に煽られると、エギが不自然に動いたり、アタリがぼやけてしまうことも。
このラインの最大の特長は、8本編組PEの中心に「高比重繊維の芯」を通していること。比重が水より重く設定されているため(0.5号で1.27)、キャスト後すぐに水面下へラインが沈み込みます。
| 長さ | 号数 | 最大強力 | 最大強力 | 比重 | 価格 |
| 150m | 0.5号 | 10lb | 4.8kg | 1.27 | オープン |
| 0.6号 | 12lb | 5.7kg | 1.23 | ||
| 0.8号 | 14lb | 6.5kg | 1.2 | ||
| 200m | 0.5号 | 10lb | 4.8kg | 1.27 | オープン |
| 0.6号 | 12lb | 5.7kg | 1.23 |
ゴーセン公式「ANSWER WILDJERK PE×9」詳細ページはこちら
風の影響を受けやすい水面を避けてラインを直線的に保てるので、強風下でもダイレクトな操作感が得られるのが嬉しいポイント。実際に、爆風が吹き荒れる3月のサーフにて、このラインで1.8kgの良型アオリイカがキャッチされています。糸フケが致命傷になる状況で、風に強い特性がしっかり釣果に繋がっています。
出典:ゴーセン公式
風の中でも高感度
さらに見逃せないポイントが、ゴーセン独自の「SG加工」。これにより、エギングに欠かせない適度な「ハリ」と「コシ」を持たせています。 ラインにコシがあることで、横風を受けてもガイドに絡みにくく、キャスト時のトラブルも軽減。また、初期の伸びを抑える設計になっているため、遠くにあるエギの動きや、海中のわずかな変化、そして春イカの繊細なタッチも、手元へしっかり伝えてくれます。


カラーリングには「イエローベースカラーマーキング」を採用し、BCM(バイトキャッチマーキングシステム)というエギング専用の目印が施されています。 視認性の高いイエローをベースにしているため、マヅメ時の薄暗い時間帯でもラインの軌道がはっきり見えます。手元には伝わらないような、ラインが「フッ」とフケる小さなアタリも、視覚のサポートによってしっかりキャッチできる設計に。

風の強い「春のエギング」にこのライン
春のエギングは風との戦いになることも多いですが、「WILDJERK PE×9 SINKING」の「風への強さ」と「操作性の良さ」があれば、タフな状況でも大きなアドバンテージになるはず。風が強いからと諦めず、この高比重PEの特性を活かして、記憶に残る春の大型アオリイカを狙ってみてはいかがでしょうか?
























































