春のシーバスゲーム最大のイベント、バチ抜け。繊細なアタリを弾かずに乗せるティップが求められる一方で、掛かればコンディションの良い大型ということも多く、ロッド選びに悩むアングラーも多いのではないでしょうか?
そんな悩んでいるアングラーにおすすめなのが、「繊細さ」と「パワー」を両立させたエクリプスのシーバスロッド「アクシアトラック シーバスモデル ATSS-88MLL」。
アクシアトラック ATSS-88MLL【エクリプス】



エクリプスのロッド「アクシアトラック シーバスモデル」にはタイプの異なる4つのモデルがラインナップされています。その中でも、バチ抜けにピッタリなモデルが「ATSS-88MLL」。
| モデル名 | 全長(ft/cm) | 自重(g) | ルアー重量(g) | 適合ライン(PE/号) | 継数(本) | 仕舞寸法(cm) | 先径(mm) | B/S | アクション | 価格(税込) | |
| ATSS-88MLL | 8’8″ | 264.2 | 144 | 7-30g | Max2 | 2 | 135.8 | 1.57 | スピニング | MLL | ¥31,900 |
| ATSS-99MML | 9’9″ | 297.2 | 155 | 10-40g | Max3 | 2 | 152.3 | 1.64 | スピニング | MML | ¥31,900 |
| ATBSC-70ML(ボートシーバス) | 7’0″ | 213.4 | 141 | 7-40g | Max2 | 2 | 110 | 1.75 | ベイト | ML | ¥26,400 |
| ATBSS-71ML(ボートシーバス) | 7’1″ | 215.9 | 120 | 7-35g | Max1.5 | 2 | 111.2 | 1.6 | スピニング | ML | ¥26,400 |
エクリプス公式「アクシアトラック シーバスモデル」詳細ページはこちら
軽量ルアーをしなやかに扱える
バチ抜けで多用することの多い軽量ルアー。これをストレスなく扱うためには、ロッドのしなやかさが欠かせません。ATSS-88MLLは、シーバスの吸い込むような小さなアタリも弾かずにフッキングへと持ち込める、フィネスなティップ設計を採用しているのが特長。
さらに嬉しいのが、ナノレジンカーボン採用による持ち重りの少なさ。自重144gという軽快な仕上がりによりキャスト時のブレが抑えられ、狙ったピンポイントへ正確にルアーを送り込むことができます。

そして見逃せないポイントが、魚を掛けてからの安心感。フィネスなティップがよく入るのはもちろん、ベリーからバットにかけてのパワーバランスも絶妙に設計。
そのため、根が点在するようなシャローエリアでもロッドの反発を活かしたやり取りが可能。流れの中でランカーサイズのシーバスを掛けても、スムーズなランディングへと移行できる確かなパワーを備えています。

加えて、8ft8in(約264cm)という長すぎず短すぎないレングス設定も秀逸。ウェーディングでの取り回しの良さは軽快そのもの。この取り回しの良さと、7〜30gという幅広いルアーウェイトへの適応力は、一本持っていればバチ抜けから幅広いシーバスゲームに対応可能です。

これだけの実戦的な性能を備えながら、FUJIアルコナイトガイドや、FUJI VSSリールシートといった信頼性の高いパーツもしっかりと搭載。これから本格的にシーバスゲームをやり込みたいアングラーのステップアップにピッタリなモデル。

今年のバチ抜けシーズンは、繊細な誘いと強靭なバットパワーを両立する「アクシアトラック ATSS-88MLL」で、思い出に残る1匹を狙ってみてはいかがでしょうか?
























































