ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

LureNews.TV YouTube Channel

【スレイカ対策】シマノの人気スッテ「スイスイスティック」にスイベル搭載のダウンサイズ70mmが登場!

  • X
  • Facebook
  • Line
  • はてなブックマーク
新製品総力特集2026

イカメタルを楽しんでいる最中、「アタリはあるのに乗らない」「イカのアベレージサイズが小さくて抱ききれない」…そんなもどかしい思いをしたこと、ありませんか?

タナやカラーを変えても反応が薄いシビアな状況。そんな局面を打開する一手として、シマノから新たに「スイスイスティック 70」と「スイスイスティック 70 フラッシュブースト」が登場!

スイスイスティック 70 / フラッシュブースト【シマノ】

発売中

すでに高い実績を持つ「スイスイスティック80」は、潮なじみの良さと水平姿勢が優秀なドロッパー。しかし、地域や季節によってイカのサイズが小さい場合、そのボリューム感がネックになることも。

そこで白羽の矢が立つのが、全長70mmに設計された「スイスイスティック 70」。コンパクトかつスリムな形状により、警戒心の高いスレイカにもプレッシャーを与えにくく、違和感なく抱かせることが可能。80サイズからのローテーションに組み込めば、釣りの引き出しがさらに広がる嬉しい仕様。

製品名 タイプ 全長(mm) 重量(g) 本体価格(円)
スイスイスティック70 スローフローティング 70 3.4 1,320円
スイスイスティック70 フラッシュブースト スローフローティング 70 3.5 1,400円

シマノ公式「スイスイスティック70」詳細ページはこちら
シマノ公式「スイスイスティック70 フラッシュブースト」詳細ページはこちら

小さくても姿勢はブレない!こだわりのギミック

この小さなボディに秘められているのが姿勢安定への工夫。一般的にスッテは小さくなるほど潮流の影響を受けやすく、姿勢が崩れたり反転したりしやすくなるもの。

この課題をクリアするため、ラインアイに「スイベルアイ」を採用。不意な水流の変化やロッド操作でもボディがひっくり返りにくく、もし姿勢が乱れても瞬時にイカが好む水平状態へ復帰。アングラー側で細かな姿勢制御をしなくても、オートマチックに抱かせのタメを作れる頼もしいギミックになっています。

止めていても誘い続ける「フラッシュブースト」

加えて見逃せないポイントが、フラッシュブースト搭載モデルの存在。

ボディ内部にスプリングで吊るされた反射板が、わずかな揺らぎでもキラキラとフラッシング。ステイ中で動かしていない時でも細かく振動してアピールするため、シルエットは極小に抑えつつも、集魚灯の明かりを活かして広範囲のイカにしっかり存在をアピールすることができます。

状況に合わせて使い分けたい豊富なカラー展開

そして最後に注目したいのが、その日の水色やイカの活性に合わせて細かく調整できる多彩なカラーバリエーション。ノーマルタイプとフラッシュブーストタイプ、それぞれ8色が用意されており、緻密なローテーション戦略をしっかりサポートしてくれます。

スイスイスティック 70

・001 アカミドリ

・002 アカシロ

・003 アカキイロ

・004 オレンジチャート

・005 パープルブルー

・006 ゼンアカ

・007 アカアオ

・008 STピンク

スイスイスティック 70 フラッシュブースト

・001 アカミドリ

・002 アカシロ

・003 アカキイロ

・004 ブルーイワシBG

・005 シルエットブラック

・006 STピンクケイムラ

・007 STRイワシK

・008 モテモテパープル

タフコンディションの心強い味方として、ぜひ次回の釣行からタックルボックスに忍ばせてみてはいかがでしょうか?

シマノ(Shimano)

1921年創業。1970年に「レジャーを通して人々の健康に寄与する 」という企業哲学のもと、釣具事業部が発足。リール、ロッド、ルアー、用品などクオリティの高いアイテムの開発、製造、販売までを行い、釣具の総合ブランドとして、国内外問わず多くのファンを抱えている。独自の技術も数多く、世界に誇るジャパンクオリティを提供し続けている。
釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」