春のサワラキャスティングゲーム。まだ気温が安定せず、寒暖差などの水温変化でサワラが沈んでしまったタフな状況。そんな時、ミノーでは届かない一段下のレンジにルアーを送り込み、釣果を上げることができるのがバイブレーション。
今回は、そんな気難しいサワラに口を使わせる一手として活躍する、エクリプスのバイブレーション「スライトエッジシリーズ」3モデルの使い分けをご紹介!
スライトエッジ90【エクリプス】


まずはベースとなる「スライトエッジ90」(90mm/18g)。サワラゲームで多用されるハイギアリールでの超早巻きでも、水面から飛び出しにくい優れたバランスが特長。プレッシャーの高い状況でも魚に違和感を与えにくい、微振動アクションで誘い続けます。
| モデル | レングス | ウエイト | フック | リング | 価格(税込) |
|---|---|---|---|---|---|
| スライトエッジ90 | 90mm | 18g | CultivaST46#6 | #3 | ¥1,650 |
エクリプス公式「スライトエッジ90」詳細ページはこちら
さらに見逃せないポイントが、ロッドアクションへの機敏な追従性。多面体ボディのフラットサイドが水を切り、鋭いヒラ打ちやダートを演出。タダ巻きだけでは追いきれないサワラの捕食スイッチを刺激し、リアクションバイトを誘発します。

状況変化に対応する2つの派生モデル
春のフィールドの状況は変化しやすいもの。天候や潮の流れに合わせて2つの派生モデルをローテーションに組み込むことで、より緻密な攻略が可能に。
向かい風や速い潮を攻略「パワースライト85」

風が強い日や、潮の流れが速い状況で頼りになるのが「パワースライト85」(85mm/22g)。重めのウエイト設定により、向かい風でも安定した遠投能力を発揮。より広い範囲を素早くサーチしたい時や、中層以深に沈んだサワラを狙いたい時に心強いモデルです。
| モデル | レングス | ウエイト | フック | リング | 価格(税込) |
|---|---|---|---|---|---|
| パワースライト85 | 85mm | 22g | GamakatsuSP-MH#5 | #3 | ¥1,738 |
エクリプス公式「パワースライト85」詳細ページはこちら
意図的に食わせの間を作る「シャロースライト90」

一方で、潮が緩い状況で活躍するのが「シャロースライト90」(90mm/15.5g)。 ウエイトを軽くしたことでカーブフォールが緩やかになり、じっくりと魚にアピール可能。
| モデル | レングス | ウエイト | フック | リング | 価格(税込) |
|---|---|---|---|---|---|
| シャロースライト90 | 90mm | 15.5g | GamakatsuSP-MH#6 | #3 | ¥1,738 |
エクリプス公式「シャロースライト90」詳細ページはこちら
そして最大の強みは、ジャーク時のスライド幅が長くなること。アングラー側が意図的に長い「食わせの間」を作り出すことができるため、ルアーを追いきれないタフな個体にもしっかりと口を使わせることができます。

人気カラーが派生モデルにも追加!
これら3モデルのローテーションに加え、さらに嬉しいニュースが。 サワラキャスティングで高い実績を誇る「ハイパーチャート」など、注目の3色が「シャロースライト90」と「パワースライト85」にも新たに追加!




実際のテストでも、シャロースライト90の「ハイパーチャート」が大活躍。幅広いスライド後の絶妙な間がサワラを魅了したそう。 実績カラーが揃い、カラーラインナップが充実したことで、その日の天候や水色に合わせたアプローチがよりしやすくなりました。
今年の春は、状況に合わせたスライトエッジシリーズの使い分けで、気難しいサワラ攻略の糸口を掴んでみてはいかがでしょうか?

























































