いよいよ春が近づき、ノッコミマダイのシーズンがやってきますね! 釣って楽しい食べて美味しい大型のマダイを狙える絶好のチャンス、ロッド選びに悩んでいる方も多いのではないでしょうか? そんなアングラーにおすすめしたいロッドが、ゼニスの「オーシャンストライカー タイラバ」。
オーシャンストライカー タイラバ【ゼニス】

大型が狙える一方で、警戒心が高く、タフな状況になることも多いのが春のタイラバ。そんな時に、釣果を分けるのが、違和感なくタイラバを食い込ませるティップの性能。この「オーシャンストライカー タイラバ」には、シビアな状況を打破するためのゼニス独自のブランクス設計が詰め込まれているのが特長。
| 型番 | 全長 (m) | 継数 (本) | 仕舞寸法 (cm) | 自重 (g) | 先径/元径 (mm) | 適合ルアーウエイト (g) | 適合ラインPE (号) | 本体価格 (税抜) |
| OSTAI-B692LF | 2.06 | 2 | 106.5 | 117g | 1.7/8.7 | MAX80g | 0.6~1.2 | ¥18,000 |
| OSTAI-B692MLF | 2.06 | 2 | 106.5 | 118g | 1.7/9.0 | MAX120g | 0.6~1.5 | ¥18,000 |
| OSTAI-B6112MH | 2.11 | 2 | 109 | 126g | 1.65/10.0 | MAX200g | 0.6~1.5 | ¥18,000 |
| OSTAI-S6112M | 2.11 | 2 | 109 | 119g | 1.7/10.3 | MAX60g | 0.6~1.2 | ¥18,000 |
ゼニス公式「オーシャンストライカー タイラバ」詳細ページはこちら
感度と強度を両立する「FTS」
最大の特長は、ベイトモデルに搭載されている「FTS (Flexible Tough Sensitive=しなやかで強靭で高感度)」と呼ばれるティップ成型技術。ティップの外層に独自構造のグラスファイバーを巻き付け、異なる素材を一体成型。

ソリッドティップとは異なり継ぎ目が生じない構造にすることで、従来品の3倍という破断強度を実現。 この技術により、着底の瞬間やマダイがチェイスしてくる細かな気配を感知しながらも、違和感を与えず長くルアーを追わせて確実なヒットへと持ち込めます。


さらに嬉しいのが、アングラーの疲労を軽減してくれるグリップ周りの工夫。 高硬度EVAを採用したエンドグリップには左右にフラットな面が設けられており、タイラバの基本動作である長時間の脇ばさみでのタダ巻きを快適にサポート。


加えて、負荷の大きいトップガイドにはFuji SiCステンレスガイドを採用してライントラブルを軽減するなど、ノッコミ期の大型マダイとのファイトにも安心感を持って臨めます。


フィールドで選べる充実の4機種展開
ラインナップは、フィールドの状況やアングラーのスタイルに合わせて細分化された全4機種。自分の通うフィールドにベストマッチする1本を選びやすくなっています。

内海や瀬戸内海での釣りをメインにするなら、こちらのライトクラスが主力に。ターゲットのチェイスをFTSを通して感知し、そのしなやかさでマダイを絡め獲る感度重視の1本。しっかりとした曲がりを楽しみながらファイトしたい方に。
アタリに対して積極的に掛けていきたい方には、このモデルがぴったり。ターゲットのバイトをアグレッシブに表現し、内海・外海問わず活躍するタイラバゲームの基本となるアクションを持っています。
外洋のディープエリアや、ヘビーウエイトのタイラバを使用するシーンで頼もしい存在。繊細なバイト表現力を持ちながらも、オリジナルブランクスの復元力で、ヒットした大型マダイをしっかりと浮かせます。
キャスティング対応スピニングモデルもラインナップ。キャスト性能や斜め引きでのリトリーブを考慮し、オールカーボンチューブラーを採用。身切れを防ぎつつ、しっかりフックを貫通させる絶妙なコシを持たせた専用設計に仕上がっています。
ノッコミシーズンの相棒に
これだけの技術と実戦的なパーツを搭載しながら、本体価格は税抜18,000円。タイラバゲームの最初の一本にも、中上級者の専用機としても、予算を抑えつつ選ぶことができるのは大きなメリット。 今年のノッコミシーズンは、「オーシャンストライカー タイラバ」を相棒に、記憶に残る美しいマダイを狙ってみてはいかがでしょうか?


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