「テンカラ」は、日本古来の疑似餌(ぎじえ)釣り。 虫などに見せかけた毛鉤(けばり)を使ってアマゴ、ヤマメ、イワナを狙うスタイルは、「日本発祥のルアーフィッシング」と表現してもいいでしょう。
リールも要らず、専用ラインを竿に直接結び、毛鉤1本で魚に挑む。道具や釣り方がシンプルでありながら奥深く、ルアーマンを中心にじわじわと注目度が高まってきています。
テンカラは、本格的な渓流フィールドから管理釣り場まで手軽に楽しめ、その世界へ足を踏み入れるアングラーが増加傾向にあります。

テンカラを始めるなら!
新しい釣りを始めるなら、気分を高めてくれる道具がほしいと感じる人もいるはずです。 そんな思いに応えるアイテムが、ゴールデンミーンから登場したテンカラロッド「テンカラマスター360」。
11,000円(税別)とお手ごろな価格帯ながら、実釣性能にこだわった本格的な専用竿に仕上がっています。

フィールドを選ばない絶妙なセッティング

全長:3.6m、 自重:84g、仕舞寸法:41cm、 継数:11、価格:11,000円(税別)
「テンカラマスター360」の長さは、様々な釣り場に対応可能な360cm。 仕舞寸法は41cmとコンパクトにまとまる小継振出竿仕様で、バックパックの隙間にサッと忍ばせられます。
調子はルアーのキャスト感覚に近い7:3調子を採用。 テーパーラインの重さをしっかり竿に乗せられ、軽いレベルラインもティップ部分で繊細に操作可能です。
竿先にはライントラブルを軽減するローラートップを搭載し、テンカラ初心者でもスムーズに扱える設計となっています。

「仕掛けホルダー」が便利すぎ!
テンカラでは、ポイントを探りながらテンポよく歩き回る場面がたくさんあります。 そんな移動時に活躍するのが、元竿部分に備わった「仕掛けホルダー」です。
通常のテンカラ竿なら、移動の際には、仕掛けを竿先からはずして竿を縮めて歩き始めますが、「テンカラマスター360」なら仕掛けを竿からはずさず、この「仕掛けホルダー」に仕掛けをクルクルと巻き付けて固定したまま竿を縮めることができます。

魚との出会いを彩るランディングネット

魚を優しくランディングする際、同じくゴールデンミーンの「シンフォニアトラウトネット」のSサイズが相性抜群です。
木製グリップとオリーブカラーのラバーコートネットが自然に馴染み、魚を入れたままで美しい写真を撮れます。
カラビナ付きのゴム紐も標準装備しており、ランガンスタイルにもぴったりのアイテムといえるでしょう。
最小限の道具で自然と向き合うテンカラの世界。 こだわりの道具を手にして、新たな水辺の景色を楽しんでみてください。

























































