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【小沼正弥監修】ダイワ「モアザン SBロデムRアッパー」2WAYアイ&逆付けテールの新作が4月登場!

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新製品総力特集2026

ダイワの人気シーバス用ジグヘッド+シャッドワーム「モアザン SBロデム」。そんな定番シリーズに、小沼正弥さん監修のスレたシーバスを攻略する、「モアザン SBロデムRアッパー」が4月に登場!激戦区のシーバスからフラットフィッシュまで、幅広く対応できるこだわりのルアーに仕上がっている模様です!

モアザン SBロデムRアッパー【ダイワ】

4月登場予定

「SBロデムRアッパー」の大きな特長は、アングラーの意図通りにシーバスへアプローチできる細やかな設計。ヘッド部分には、フロントとリアの2か所にラインアイを配置。

基本となるリアアイを使用すれば、シーバスが違和感を覚えにくい自然な水平姿勢をキープ可能。 一方、浅いレンジを攻めたい時はフロントアイへ。フィールドの状況に合わせて、ワンタッチでアクションを切り替えられるのが嬉しいポイント。

出典:Instagram「@tomo_seabass」

表層でもしっかり動く逆付けテール

さらに見逃せないのが、モアザンセイルアッパーの形状を受け継いだ「セイルアッパーテール」。 あえてシャッドテールの向きを逆付けにすることで、水面付近のアクションでもしっかりと水を噛むように設計されています。

これによって、ドリフト釣法などラインテンションが抜けやすい状況でもテールがレスポンス良く動き、スローリトリーブやリフト&フォールでもシーバスをしっかり誘ってくれます。

着底が分かりやすいボトムタッチセンサー搭載

もう一つ嬉しいのが、ジグヘッド前方下部に着底感度が向上する「ボトムタッチセンサー」を搭載している点。ボトムを感じながら操作することができ、レンジを意識しながら釣ることが可能。ジグヘッド自体もベイトライクなリアルシェイプになっているため、タフな状況にも効果的です。

ワンタッチで交換できるボディシステム

釣れる機能だけでなく、アングラーの使い勝手に配慮されたシステムも魅力。ワームが傷んでしまっても、付属のスペアボディへ簡単に交換が可能。

誘導穴とレールが設けられており、誰でもまっすぐ綺麗にセット。 加えて、同シリーズの「SB ロデム Rブレード」のボディとも互換性があるため、状況に応じてルアーの性質をガラッと変えることも。

導入しやすい価格と豊富なカラー

ラインナップは14gと18gの2種類(ワームサイズはいずれも3in)。シンキングジグヘッドにボディとスペアボディがセットになって1,200円(税抜)と、手に取りやすい価格設定。

スペアボディ単体(6本入り)も豊富なカラーが揃っているので、その日のパターンに合わせたカラーローテーションも手軽に可能。

アイテム サイズ(inch) 標準自重(g) タイプ 入数(本) 素材 標準装備フック 標準装備リング 本体価格(税抜)
SBロデムRアッパー14g 3 14g シンキング ジグヘッド付き1個/スペアボディ1個 鉛+PVC #10 #2 1200
SBロデムRアッパー18g 3 18g シンキング ジグヘッド付き1個/スペアボディ1個 鉛+PVC #10 #2 1200
SBロデムRアッパースペアボディ 3 6 PVC 850

ダイワ公式「モアザン SBロデムRアッパー」詳細ページはこちら

発売は2026年4月を予定。 春の新たな一手として、ぜひフィールドで試してみてはいかがでしょうか。

ダイワ(DAIWA)

1958年の創業、リール、ロッド、ルアー、用品などあらゆる釣り物のフィッシングタックルを扱う総合ブランドとして、国内、海外に多くのファンを抱えている。ジャパンクオリティの品質の高いアイテムを日々開発、その過程で、世界初となるテクノロジーも数多く輩出している!
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