イッセイ赤松健さんプロデュース! のバイブレーションワーム「AKパンチ」。
これまでに3サイズが登場しています!

さて、そんなAKパンチに2026年3月、超バルキー・フラットワイドボディの新しい仲間「AKパンチフラット」が登場!

issei 一誠 (issei )
AKパンチフラット4インチ【イッセイ】
赤松健さんプロデュース! 強烈な振動を生むバイブレーションワームとして人気の「AKパンチ」シリーズにフラットボディで超ボリューミーな新タイプが登場!


AKパンチ特有の「分厚いテール」による激しいバイブレーションはそのままに、全体的にボディを扁平(フラット)にすることで、さらなるパワー幅広い使い方ができるようになっています!

では、具体的には、どんなリグ、使い方をすればいいのか? をご紹介します!

赤松さんはノーシンカーとジグトレーラーとして多用
さてこのAKパンチフラットをプロデュースした張本人である赤松健さんが多用する使い方は大きく分けて2つ!1つがノーシンカー、そしてもう1つがジグトレーラー(ジグスト)!

赤松さんによる実釣解説もぜひチェック!
ノーシンカーでの使い方のキモ
赤松さんが多用するリグの1つがノーシンカー!
バスの付き場となるボトムの変化をノーシンカーで探っていくんだけど、まずは遠投してボトムをゆっくりズル引き! そして何かにスタックしたら、そこでロッドをアオってブルっと外し5~10秒ステイ!
ブルっと外す動きでバスに発見させ、その後のポーズで食わせるという方法!







少し深い場所をスピーディに攻めたい時には、あとテキサスとフリーリグも有効!
なおその場合、使用時に1つ注意点あり!
というのもテールが水を大きくつかむので、特に軽いシンカーを使う場合はフォール中にボディがくるくると回転してしまうことがあるそうな。これを防ぐために、フォール字はフリーフォールではなく軽くラインテンションを張る「テンションフォール」を行うのがコツとのこと。テンションをかけてフォールさせることで回転が抑えられ、スライドフォールや揺れながら落ちる誘いアクションを生み出すことができるゾ!






AKパンチフラットをノーシンカーで使う場合の推奨リグセッティングは…⁉
フックはゲイプが狭くネックが長めのオフセットフック(#5/0〜#6/0)を使用するのがオススメ!
またセット時はアクション時にワームがちぎれないよう頭から少し深めに刺して針先をしっかり隠すのがセキモ!




使用するラインは細くても14Lb以上が◎とのこと

つづいてもう1つ赤松さんが多用している使い方は、ジグスト!
赤松さんが多用する使い方のもう1つは、AKパンチフラットをラバージグにセットしたジグストでの使用!
ジグストでよく使われるヘッドがフリーになったモノではなく、ヘッドが固定されたタイプのラバージグで、少し重め(10g、14g、17g)のビビビマルチと合わせて使うのがオススメとのこと!





なおAKパンチフラットはテールの水噛みが非常に強いため、フリーで落としたり激しくアクションさせると頭側が不安定になって暴れてしまうこともあるので、テンションフォールで安定させて落とし、ジグストのロッドアクションも大人しめに行うのがコツとのこと!



また、軽いジグを使いたい場合やアクションをもっと安定させたい場合は、テールの中央(フックスリットの辺りまで)をカットするチューニングして使うのがオススメとのこと。オリジナルのAKパンチと異なり、フラットはテールをカットしてもバイブレーションアクションが残るため、よりシビアさをなくした安定したジグストが可能になるとのこと!




カラーバリエは全8色









以上、新作AKパンチフラットをご紹介しました!
使うのが楽しみですね!


























































