釣りは魚に敬意を表することで成立する遊び。
敬意を表す=“愛おしむ”と考えたとき、この道具はまた違った意味を持つ。

この投稿をInstagramで見る
生活を豊かにするPVC製品をテーマとした“PVC Award 2025”において特別賞を受賞。その話題性や利便性、遊び心に、さらに“箔”を付けて存在感を増す山波商店「キャプチャー」の新サイズがまた、釣りを楽しくさせてくれる。
キャプチャーSS
塩ビ素材の独特な高い透明感と柔軟性をうまくバランスさせた素材変更による利便性の向上、また学校などの教育現場でも使いやすいことが評価され受賞にいたったという「キャプチャー」。そのシリーズ最小モデルとなるのが今回登場する「SS」。

サイズ:W100×H70×D40mm


「小さければ小さいほど良い」とされる釣りを、記者は他に知らない。日本の釣りと言う伝統の中で唯一、掌(たなごころ)に乗る数を競う楽しみ方のあるタナゴ釣り。あるいはその魚体の美しさに息を吞むオイカワやカワムツ、モロコといった類の小魚釣り。
SSサイズはそこにフォーカス。釣った小魚にできる限りダメージを与えず、鑑賞し、愛でるために設計。

既存シリーズと異なり、底面にはサイズ感をより楽しめるように…と1円玉を実寸でプリント。

また柔軟性があって割れる心配もなく、また厚みのある素材を使用していることで水と魚を入れると自立。心ゆくまで魚を愛でることができる。
ちなみに、持ち運びに便利な専用メッシュバッグ付き。

釣りをもっと楽しむということ
釣りという遊びは、魚を釣ることだけがすべてではない。釣るまでの工程や仲間との語らい、あるいは釣った魚をおいしく食べるというのも一つの楽しみだ。であれば、釣った魚を愛でる楽しみもあって然るべき。
すべての魚に敬意を。すべての魚に慈愛を。キャプチャー、改めて良い道具です。

山波商店のイベント出展情報
山波商店は開催が迫る「キープキャスト2026」に出展予定。
話題の新製品の展示ほか、ハズレなしのトラウトガチャや限定アイテムの販売など…見ごたえ、遊びごたえ十分な内容とのこと。山波の世界観を味わいに、ブースへ。

この投稿をInstagramで見る
1.5mm、2.0mm、3.0mmの違いがもたらすもの。山波商店の執念「Mobility wader/モビリティウェーダー」
これはベストではなく釣具だ。山波商店×MINOWA VEST LABORATORY「Mobility vest/モビリティベスト」


























































