2021年発足。
「今まで世の中になかったもの(=エーテル)を作り出す」をテーマに、ハンドポワードのライトゲームワームなどを展開。
“オリジナルハンドメイドアイテム”を中心に様々なフィールドで生まれるアイデアを「結合」させ、新たなジャンルへ「昇華」させる総合釣具ブランド「ERTEL (エーテル)」。

そんな特に関西エリアを中心にファンの多い「ERTEL (エーテル)」の2026年新製品として大注目なのが、ヘッドやテールをカットすることで様々なパターンに対応するまさに“変幻自在”なこちらのワーム!
FISHRIMP-フィッシュリンプ【ERTEL (エーテル)】
パターンに合わせて変幻自在!新システム-ヘッド&テールカッティング採用「FISHRIMP-フィッシュリンプ」。

琵琶湖を拠点としているANDFISHINGとのコラボで開発されたこのワーム。ヘッドやテールをカットすることで、アミパターンやベイトフィッシュパターンといった異なるシチュエーションに対応できるように開発されているんだとか!


この投稿をInstagramで見る
まず、カットなしの通常タイプはサイズが2inchでベイトフィッシュパターンに最適。平面が上にくるようにジグヘッドにセットするのがオススメ。

そこからテールをカットすることで、ツインテールに。イカのようなフォルムで、通常のピンテールタイプにスレた魚にも効きそう。

さらにヘッドをカットすることで1.7inchにサイズダウン。平面を下にする逆刺しでジグヘッドにセットすることで、アミパターンで最適な形状に!

これら3つの形状を使い分けることで、
■フィッシュベイト
■アミ
■甲殻類
■ホタルイカetc…
といった様々なパターンに対応可能。とりあえず「FISHRIMP-フィッシュリンプ」でカラーを揃えておけばまずまず失敗しない。ワームをカットすることでどんな状況にもアジャストさせる。そんなワームに仕上がっているそうです!
その使い方はアングラー次第。ぜひお好みのセッティングを見つけて使ってみてくださいね。




























































