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長さもカラーも自由自在!コスパも◯!GMスライドスピアで愛用のネットをアップデート

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ルアーニュースR読者の皆様、こんにちは。

突然ですが、魚種やフィールドが変われば、最適なランディングツールも変わりますよね。ただ、専用のタモ網一式を釣りごとに揃えると出費がかさみ、収納スペースも圧迫してしまうもの。そこで提案したいスタイルは、ベースとなる汎用性の高いシャフトを用意し、出撃前に自宅でその日の釣りに合わせたネットへ付け替える運用方法です。

コスパと機能性を両立した「GMスライドスピア」

このスタイルの軸として優秀なアイテムが、ゴールデンミーンの「GMスライドスピア」。

仕舞寸法はすべて62cmに統一されており、メインフィールドの足場の高さに合わせて「350(3.5m)」「450(4.5m)」「550(5.5m)」の3サイズから選べます。

価格は7,300円〜11,000円(税別)に抑えられながら、カーボン繊維80%の強靭さと軽さを備えた優秀な仕上がり。

シャフトエンド部には大型エアーホールが設けられており、実釣時の素早い振り出しと収納をサポートしてくれます。 レッドとブルーの2色展開で、手持ちのタックルに合わせてコスメにこだわるアングラーの心も満たしてくれますね。

手持ちのネットで長さとカラーを自由にカスタマイズ

すでにゴールデンミーンの各種ネットをご愛用中なら、「スライドスピアー」を追加するだけで手軽にシステムをアップデート可能です。 愛着のあるネット部分はそのまま活かしつつ、釣り場に応じてシャフトの長さを変えたり、気分に合わせてカラーを変更したりと、組み合わせの自由度が格段に広がりますよ。

【GMスライドスピアー 350/ブルー/レッド】 ■本体価格¥7,300(税別) ●標準全長:3.50m ●継数:7本 ●仕舞寸法:62.0cm ●標準自重:343g ●先径:13.3mm ●元径:26.3mm ●使用材料:カーボン繊維80% ●使用樹脂:エポキシ樹脂

【GMスライドスピアー 450/ブルー/レッド】 ■本体価格¥9,200(税別) ●標準全長:4.50m ●継数:9本 ●仕舞寸法:62.0cm ●標準自重:483g ●先径:13.3mm ●元径:30.5mm ●使用材料:カーボン繊維80% ●使用樹脂:エポキシ樹脂

【GMスライドスピアー 550/ブルー/レッド】 ■本体価格¥11,000(税別) ●標準全長:5.50m ●継数:11本 ●仕舞寸法:62.0cm ●標準自重:655g ●先径:13.3mm ●元径:35.6mm ●使用材料:カーボン繊維80% ●使用樹脂:エポキシ樹脂

では、「スライドスピア」を組み合わせ可能なゴールデンミーンのネットを紹介しましょう。

UTネットⅡ

淡水から海水まで幅広く対応するラバーネット。魚体へのダメージを抑えつつ、ルアーフックの絡みも軽減する万能タイプです。

ショアからのゲームなどにピッタリな選択肢といえます。

SQネット

イカに特化した、網目のこまかいネットピッチが特徴。取り込み時のイカ墨の飛び散りを防いでくれるすぐれもの。足場の高い堤防からのエギングには、長めのスライドスピアと組み合わせると安心感が違います。

GMウェーディングネットカスタム

すくい具合を追求したオリジナルピッチ形状を採用。フック絡みを抑えるナイロン素材を用いており、ウェーディング時の取り回しの良さをさらに向上させる組み合わせですね。

GMウェーディングネットプロ

枠部分にアルミを用いて軽量化をはかりながら、深さ750mm(H620×W450)を確保し、ふいの大物にも対応する本格仕様。

底にシンカーを配置したラバーコーティングネットや、ワンタッチで振り上げセット可能なジョイント部を備え、機動力を極限まで引き出します。

GMガンナーネットプロ

プロモデルの優れた機能を継承しつつ、ネットの深さを600mm(H700×W550)と浅めに設定したモデル。水中の抵抗を減らし、スピーディーなランディングを実現したいアングラーに最適です。

ルアー回収器「cblm」との組み合わせも抜群

活躍の場はタモ網だけにとどまりません。

ハイドアップの根掛かり回収器「cblm」(各サイズ)もジョイント部のネジピッチが共通しており、「スライドスピア」にそのまま装着可能。

ハードプラグメインで遊ぶ日は、ネットではなくこの回収器をセットして釣り場へ向かうスタイルもありですね。

ボートフィッシングでは取り回しの良い短めを、足場の高い岸釣りでは長めのスライドスピアをベースにするなど、現場に応じて長さを使い分けると便利ですよ。

1本の優れたシャフトで、手持ちのアイテムと組み合わせながら出撃前に専用アタッチメントを選ぶ。 このスマートなスタイルを取り入れて、次回の釣行をさらに快適に楽しんでみてください。

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