春の訪れとともに水辺を賑わせる、ハクや稚鮎などのマイクロベイト。シーバスやメバルが水面でボイルしているのに、手持ちのルアーは完全に見切られてしまう…。そんなもどかしい経験はありませんか?
シビアなマイクロベイトパターンを攻略したいアングラーにぴったりなアイテムが、2026年4月にDUOから登場。その名も「TETRAWORKS CHIBI FLAT 50(テトラワークス チビフラット 50)」。
テトラワークス チビフラット 50【DUO】


DUOのライトゲームブランド「テトラワークス」が新たに手掛ける、ライトゲーム向けに設計されたトップウォータープラグ「チビフラット 50」。
50mmというサイズ感で、メバルなどのライトゲームはもちろん、マイクロベイトパターン時のクロダイやシーバスまで幅広く狙えるのが魅力。特にこれからの春先、まだベイトが小さい時期に活躍が期待できそうなルアーですね。
| レングス | ウエイト | タイプ | フック | リング | 価格(税込) |
| 50mm | 2.5g | 重心固定・フローティング | #12 | #1 | ¥1,320 |
DUO公式「テトラワークス チビフラット 50」詳細ページはこちら
水面直下を逃げ惑うパニックアクション
このルアーの最大の特長は、テンポの良いロッドワークで演出できる「パニックダートアクション」。水面直下でベイトがフィッシュイーターに追われて逃げ惑うような動きを、誰でも簡単に引き出すことが可能。まさに、春に遡上するハクや稚鮎を追い回す魚の捕食本能を刺激する仕様です。

緩急をつけた誘いでバイトを引き出す
さらに見逃せないポイントが、喰わせのタイミングを自在に作れること。ダイブダートでしっかりと魚の視線を集めた後は、ダート幅を抑えたアクションに切り替えたり、スーッとタダ巻きに移行したり。このアクションの変化が、警戒心の高い魚に口を使わせる絶好の間を生み出してくれます。
全長50mm、自重2.5gという設定は、まさにハクや稚鮎のサイズそのもの。重心固定のフローティング仕様でレスポンス良く動きます。

状況に合わせて選べるカラー
そして、カラーバリエーションも全12色と豊富。「ハク」や「稚鮎」といったナチュラル系から、「マットチャートハク」などのアピール系まで揃っています。UV対応や各種グロー対応カラーも含まれているため、朝夕のマヅメ時や光量の少ない常夜灯周りなど、状況に合わせて効果的なローテーションが楽しめそうです。












今年の春は「チビフラット 50」をボックスに忍ばせて、タフなマイクロベイトパターンを攻略してみませんか?

























































