冬場のメインターゲットとして人気のタラ。あのドスッとした重量感と美味しい身を求めて、タラジギングに挑戦してみたいと思っている方も多いのではないでしょうか?
そんな方にぜひ知ってほしいのが、天龍のオフショアジギングロッド「ホライゾンMJ」。青物などを狙ったハイピッチでの誘いも、タラ狙いで必須となるスローな誘いも1本でこなせる、マルチユースなロッドを紹介していきます。
ホライゾンMJ【天龍】

ホライゾンMJ最大の魅力は、その名の通り、MJつまり「マルチジギング」に対応している点。
スロージギング系ロッドの繊細さを持ちながら、ハイピッチにも対応できるハリとしなやかさを備えた仕様。普段の青物ジギングでのハイピッチジャークはもちろん、タラ狙いの基本となるボトム周辺でのスローなフォールアクションまで、1本で幅広く対応可能。
11機種のラインナップも特長で、タラジギングはもちろん、ライトモデルやテクニカルモデルなど、水深や狙うターゲット、釣り方によってマッチした1本を選ぶことができます。
| 品名 | 全長 ( m [ft]) | 継数 (本) | 仕舞寸法 (cm) | ルアーウェイト (g) | ライン (PE/号) | 先径 (mm) | 自重 (g) | 本体価格(税抜) |
| HMJ5101B-L | 1.78[5’10”] | 1 | 178 | High60-120 Slow100-250 |
MAX2 | 1.9 | 110 | ¥39,500 |
| HMJ5101B-ML | 1.78[5’10”] | 1 | 178 | High80-150 Slow120-300 |
MAX2 | 2.1 | 115 | ¥40,000 |
| HMJ5101B-M | 1.78[5’10”] | 1 | 178 | High100-180 Slow150-350 |
MAX2.5 | 2.3 | 120 | ¥40,500 |
| HMJ5101B-MH | 1.78[5’10”] | 1 | 178 | High120-200 Slow180-400 |
MAX3 | 2.5 | 126 | ¥41,000 |
| HMJ5101B-H | 1.78[5’10”] | 1 | 178 | High150-250 Slow200-450 |
MAX3 | 2.7 | 131 | ¥42,000 |
| HMJ642B-LL | 1.93[6’4″] | 2 | 148 | High40-100 Slow80-200 |
MAX2 | 1.7 | 111 | ¥43,000 |
| HMJ642B-L | 1.93[6’4″] | 2 | 148 | High60-120 Slow100-250 |
MAX2 | 1.8 | 114 | ¥43,500 |
| HMJ642B-ML | 1.93[6’4″] | 2 | 148 | High80-150 Slow120-300 |
MAX2 | 2 | 119 | ¥44,000 |
| HMJ642B-M | 1.93[6’4″] | 2 | 148 | High100-180 Slow150-350 |
MAX2.5 | 2.1 | 121 | ¥44,500 |
| HMJ642B-MH | 1.93[6’4″] | 2 | 148 | High120-200 Slow180-400 |
MAX3 | 2.3 | 128 | ¥45,000 |
| HMJ642B-H | 1.93[6’4″] | 2 | 148 | High150-250 Slow200-450 |
MAX3 | 2.4 | 131 | ¥45,500 |
天龍公式「ホライゾンMJ」詳細ページはこちら
深場での安心感を生むC・N・T
細身のブランクスながら、バット部には天龍独自のC・N・T(カーボンナノチューブ)素材をコンポジット。これによって粘り強さがプラスされ、深海から大型のタラをリフトアップする際も安心感を持って巻き上げられます。

さらに見逃せないポイントが、大径化されたKガイド(ステンレスフレーム・SiC-Sリング)。タラジギングで多用する少し太めのPEラインや太いリーダーも、ストレスなくスムーズに放出できる設計。深場への素早いジグのアプローチをサポートしてくれます。



リールシート部には、美しい西陣織仕様のカーボンパイプを採用。デザイン性の高さも釣りのモチベーションを上げてくれますよね。 加えて、リールシートのパーミングのしやすさも抜群。長時間のジャークでも疲れにくいのは、重いジグを扱う中深海の釣りにおいて大きなメリットです。

タラジギングに推したい!注目の3モデル
ホライゾンMJには多数のラインナップがありますが、中深海でのタラジギングには、よりスロー系の攻めが得意な「6ft4in(グリップジョイント)」のモデルがおすすめ。長めのレングスを活かして、フォール幅をしっかりと稼ぐことができます。


中深海で300gまでのスロー系ジャークに対応し、タラジギングの入り口としても扱いやすい近海テクニカルモデル。水深100〜150m前後のエリアや、フォールアクションに細かく変化を付けてテクニカルに誘いたい状況にぴったり。比較的ライトなセッティングで、タラの繊細なアタリを感じ取る楽しさを味わえます。
さらに深くへアプローチするなら、スロー系ジャークで180〜400gまでのジグが扱いやすいこちらのモデル。水深200m前後の中深海をメインに、タラや大型の根魚を狙うのにちょうどよいスペック。魚が浮き気味で、フォール主体で魅せたい状況にしっかり適応してくれる1本。
そして、より深いエリアや潮流が速いポイントを攻めるならこの1本。スロー系ジャークで200〜450gのヘビーウエイトジグに対応。深場でも重いジグをしっかりと動かし、ターゲットに力強くアピールできる頼もしさが魅力のモデル。
タラジギングに「マルチ」な1本
中深海へジグを送り込み、ディープの大型ターゲットと対峙するタラジギング。ハイピッチからスローまで1本で幅広く海を攻略できる「ホライゾンMJ」なら、グッと挑戦しやすくなるはず。ぜひ奥深いタラジギングの世界へ踏み出してみてください!

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