こんにちは!ボトムアップの鈴木翔です。
気温も上がり、春を感じさせる日々が続いてますね。雨の日はないか?潮回りは?…など、毎年この時期になるとソワソワしちゃいますね。
“収納”にこだわる!
基本的に年中ハイシーズンな僕ですが、今年の1月は“釣具の整理整頓と準備”に時間を費やしました。

と言うのも、オカッパリ・レンタルボートの両方でマッディシャローからクリアリザーバーまでフィールド問わずに釣りをしていると、自ずとタックル・ルアーの入れ替えも多くなります。昨年の後半は、その準備に費やす時間も思うように取れず、準備不足だなと感じる場面も…。
やはり、万全な体制で釣りをしたいですからね! そこで、”準備を効率化できる収納”をテーマに、釣具の整理整頓を行いました。全ては紹介しきれないので、今回はオカッパリを主戦場とするボクの釣具収納(車内編)をご紹介します。
釣具収納(車内編)
僕が車内に載せている収納は、計6個。
・ハードプラグボックス×1
・コンテナボックス大×2
・コンテナボックス中×3
・折り畳み式のカゴ×1
積み過ぎは燃費や盗難の面でもリスクが大きいので、フィールド・状況問わず対応できるアイテムの種類と数量をこの6つに分けて収納しています。
まずハードプラグは、VS-8050。

半年に一度ほど見直し、多少の入れ替えはしますが、メインで使用するハードプラグはこの1つにまとめています。
続いて、2つあるコンテナボックス大のうち、1つは自社ソフトルアー。

かさばりやすいブリスターパックのものを、チャック付きの袋に種類毎に分けています。
もう1つのコンテナボックス大は、ワイヤーベイト・ジグ・メタル系・ポークなど。ここでは4種類のバーサスボックスを使い分けています。


面積を多く使うスピナーベイト・バズベイトは、タテ仕切りのVS-3010NDM。ラバージグやブレーデッドジグは、タテ仕切りだと立てて置いた際に下側に寄ってしまうので、ヨコ仕切りのVS-3010ND。
そしてベイビーブルのような小さいスピナーベイトやメタル系は、浅くてタテ仕切りのVS-820NDM。スモラバも上記と同様の理由で、浅いタイプのヨコ仕切りVS-820NDを使用しています。
空いたスペースには、たまたまポーク入れに使っていたハヤブサ製のケースが入ったのでポークを。

これをワームの入ったコンテナボックス大の上に置き、蓋はせずにすぐに取り出せる状態にしています。
そして、3つあるコンテナボックス中のうち、2つはソフトルアー。

写真:左は、自社ワームをタッパーに詰め替えたもの。バイトバスリキッド(ノリーズ)を入れるのはもちろん、癖が付かないように定期的に綺麗に並べるようにしています。
写真:右は、他社ワーム。昔からのお気に入りや最近のマイブーム、今お試し中な物など、最も変動しやすいボックスですね。
もう1つは、小物。

ここに関しては、今年から新しい仕様にチェンジしました。これまでは、小さなバッカンにシンカーとフックをそれぞれ収納していましたが、僅かに取り出す時間が遅く…特にシンカーはチャックタイプの袋が多いので、Oリングでまとめていると取り出すのに手間取ります。

以前もシンカーはケース保管にしていましたが、たまたまボートに乗せた際に落としてしまい…。しかし、ケースの方が取り出し時間が短かったことを考慮し、このシステムに戻しました。たかが小物を補充する時間ではありますが、現場であれば1投分の時間差になりますからね!
ちなみに、オカッパリもボートも小物はVS-388DDに必要量だけ移し替えて、持ち歩いています。上の収納はあくまで在庫分です。
最後は、折り畳みできるカゴ。

持ち歩く際に使用する小型ケースやショックリーダー、頻繁に使用するワームなどを入れています。外面にはポーチを吊り下げ、ハサミ・プライヤーといった工具やワームに色を着ける着色液など。1つはゴミ入れとして使用。
ちなみに、ここまで登場してきたコンテナボックスやカゴは、ホームセンターで売っているものです!
「どこに何があるか分かること、そしてすぐに出し入れできること。」
この2つを重視していますが、年々ルアーも増えるし、使用するタックルも変化するので、年に1回は見直すようにしています。
それぞれ自分に合った収納スタイルがあると思いますので、参考までに!
























































