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職人系アングラー鈴木翔「収納」にこだわる!釣果を左右する…?車内の収納術を紹介!

寄稿:鈴木翔
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こんにちは!ボトムアップの鈴木翔です。

気温も上がり、春を感じさせる日々が続いてますね。雨の日はないか?潮回りは?…など、毎年この時期になるとソワソワしちゃいますね。

鈴木翔(SuzukiSho) プロフィール

香川県出身、茨城県在住25歳。大学卒業後、バスルアーメーカーBottomupへの就職をキッカケに茨城へ移住。 今は霞ヶ浦水系でのオカッパリをメインに、将監川や房総リザーバーでのレンタルボート釣行も増加中。 ロケや大会などで全国各地のメジャーフィールドにも足を運び、武者修行の日々を満喫中!

“収納”にこだわる!

基本的に年中ハイシーズンな僕ですが、今年の1月は“釣具の整理整頓と準備”に時間を費やしました。

と言うのも、オカッパリ・レンタルボートの両方でマッディシャローからクリアリザーバーまでフィールド問わずに釣りをしていると、自ずとタックル・ルアーの入れ替えも多くなります。昨年の後半は、その準備に費やす時間も思うように取れず、準備不足だなと感じる場面も…。

やはり、万全な体制で釣りをしたいですからね! そこで、”準備を効率化できる収納”をテーマに、釣具の整理整頓を行いました。全ては紹介しきれないので、今回はオカッパリを主戦場とするボクの釣具収納(車内編)をご紹介します。

釣具収納(車内編)

僕が車内に載せている収納は、計6個。

・ハードプラグボックス×1
・コンテナボックス大×2
・コンテナボックス中×3
・折り畳み式のカゴ×1

積み過ぎは燃費や盗難の面でもリスクが大きいので、フィールド・状況問わず対応できるアイテムの種類と数量をこの6つに分けて収納しています。

①ハードプラグボックス

まずハードプラグは、VS-8050。

半年に一度ほど見直し、多少の入れ替えはしますが、メインで使用するハードプラグはこの1つにまとめています。

②コンテナボックス×2

続いて、2つあるコンテナボックス大のうち、1つは自社ソフトルアー。

かさばりやすいブリスターパックのものを、チャック付きの袋に種類毎に分けています。

もう1つのコンテナボックス大は、ワイヤーベイト・ジグ・メタル系・ポークなど。ここでは4種類のバーサスボックスを使い分けています。

面積を多く使うスピナーベイト・バズベイトは、タテ仕切りのVS-3010NDM。ラバージグやブレーデッドジグは、タテ仕切りだと立てて置いた際に下側に寄ってしまうので、ヨコ仕切りのVS-3010ND。

そしてベイビーブルのような小さいスピナーベイトやメタル系は、浅くてタテ仕切りのVS-820NDM。スモラバも上記と同様の理由で、浅いタイプのヨコ仕切りVS-820NDを使用しています。

空いたスペースには、たまたまポーク入れに使っていたハヤブサ製のケースが入ったのでポークを。

これをワームの入ったコンテナボックス大の上に置き、蓋はせずにすぐに取り出せる状態にしています。

③コンテナボックス中×3

そして、3つあるコンテナボックス中のうち、2つはソフトルアー。

写真:左は、自社ワームをタッパーに詰め替えたもの。バイトバスリキッド(ノリーズ)を入れるのはもちろん、癖が付かないように定期的に綺麗に並べるようにしています。

写真:右は、他社ワーム。昔からのお気に入りや最近のマイブーム、今お試し中な物など、最も変動しやすいボックスですね。

もう1つは、小物。

ここに関しては、今年から新しい仕様にチェンジしました。これまでは、小さなバッカンにシンカーとフックをそれぞれ収納していましたが、僅かに取り出す時間が遅く…特にシンカーはチャックタイプの袋が多いので、Oリングでまとめていると取り出すのに手間取ります。

以前もシンカーはケース保管にしていましたが、たまたまボートに乗せた際に落としてしまい…。しかし、ケースの方が取り出し時間が短かったことを考慮し、このシステムに戻しました。たかが小物を補充する時間ではありますが、現場であれば1投分の時間差になりますからね!

ちなみに、オカッパリもボートも小物はVS-388DDに必要量だけ移し替えて、持ち歩いています。上の収納はあくまで在庫分です。

④折り畳み式のカゴ×1

最後は、折り畳みできるカゴ。

持ち歩く際に使用する小型ケースやショックリーダー、頻繁に使用するワームなどを入れています。外面にはポーチを吊り下げ、ハサミ・プライヤーといった工具やワームに色を着ける着色液など。1つはゴミ入れとして使用。

ちなみに、ここまで登場してきたコンテナボックスやカゴは、ホームセンターで売っているものです!

「どこに何があるか分かること、そしてすぐに出し入れできること。」

この2つを重視していますが、年々ルアーも増えるし、使用するタックルも変化するので、年に1回は見直すようにしています。

それぞれ自分に合った収納スタイルがあると思いますので、参考までに!

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