皆さんこんにちは!ヤマガブランクス広報部です。
以前公開した「ライトショアジギング」のおすすめロッド特集。
公開直後には非常に多くの反響やお問い合わせをいただき、改めてこのジャンルの人気の高さを実感しました。身近な防波堤から、手軽なメタルジグで多彩なターゲットを狙える。本当に楽しい釣りですよね。

そして2026年。ヤマガブランクスが誇るショア青物ロッドの「BlueSniper(ブルースナイパー)」シリーズに、まさにこのライトショアジギングに特化した待望のモデルが登場します。
青物ロッドの「Lクラス」とは?

新モデルの名前は「BlueSniper 96L」。大型青物を真っ向勝負で獲るブルースナイパーシリーズにおける「L(ライト)クラス」とは、一体どんなロッドなのでしょうか。
一般的にロッドの「Lクラス」と聞くと、どのようなイメージを持ちますか?
「軽いルアーが投げやすそう」「タフコンディションで活躍しそう」といったメリットの一方で、「曲がりすぎてパワー不足では?」「重いルアーは背負えないのでは?」といった懸念を持たれる方も多いと思います。

確かに、一般的な汎用ロッドのLクラスであれば、そのイメージは間違いではありません。しかし、今回登場するのは、あくまで“青物を獲るため”のブルースナイパー。
単に柔らかくて弱いロッドではなく、メタルジグの軽快な操作性と、不意の大型青物にも主導権を渡さない強靭なバットパワーを両立させた「攻めのLクラス」です。
いざ実釣へ!伊豆諸島でのカンパチゲーム
スペックだけでは伝わらないこのロッドの真価をお伝えするため、今回はフィールドスタッフの猪俣氏による実釣レポートをご紹介します。

舞台は昨年9月の伊豆諸島。離島ならではの速い潮流と、少しキャストするだけで水深20mを超える防波堤。年間を通して様々なサイズのカンパチが狙えるこのタフなフィールドは、ロッドの性能を試すには絶好のシチュエーションです。
今回のメインルアーは40g〜60gのメタルジグ。PE1.5号〜2号クラスのセッティングで、幅広いウェイトを快適にキャストできます。
猪俣氏いわく「最もキャストフィールが良く、操作しやすいのは30g〜40g」とのこと。これは全国の防波堤やサーフで最も出番の多いウェイトであり、非常に実践的なセッティングです。

ブルースナイパー96Lの最大の特徴は、その「懐の深さ」にあります。
30cm〜50cmクラスのショゴ(小型カンパチ)がヒットすれば、ロッド全体が素直に曲がり込み、ライトロッドならではの引きの楽しさを存分に味わえます。パワーを持て余して魚が水面を滑ってくるようなことはありません。

一方で、ロッドの根元(バット)にはブルースナイパーの血統である「圧倒的なパワー」が秘められています。
遠征2日目、猪俣氏のロッドをひったくった大型のカンパチ。惜しくも一瞬の判断ミスでフックアウトとなってしまいましたが、ドラグを限界まで締め込んで真っ向勝負を挑んだ際にも、バットは決してのされることなく、アングラーに絶大な安心感を与えてくれました。
頼れる相棒として
「青物専用ロッド」と聞くと、少し敷居が高く感じるかもしれません。しかし、このブルースナイパー96Lは、小型回遊魚と存分に遊べるしなやかさを持ちながら、いざという時の大型魚にも怯むことなく対峙できる、非常に頼りになる1本です。

いつもの防波堤で、ワンランク上のライトショアジギングを楽しみたい。そんなアングラーにとって、間違いなく最高の相棒となるはずです。
スペック詳細

■Lure: Jig 15~60 g / Plug Max 42g
■Line: MAX PE 2
■全長:2920mm ■仕舞寸法:1496mm ■自重:223g
■継数:2pcs(印籠継) ■カーボン:99.8%
■ガイド:SiC-SステンフレームKガイド(Fuji)仕様
■リールシート:DPS18(Fuji)
最新情報もぜひチェックを!
フィッシングショーの出展情報など、最新情報は公式SNSやメンバーズメールにて随時お知らせいたしますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください!
公式ホームページ
https://yamaga-blanks.com/
ヤマガブランクス公式インスタグラム
https://www.instagram.com/yamagablanks_official/
ヤマガブランクスメンバーズサイト
https://www.yamaga-blanks-members.com/

























































