シューター マシンガンキャスト。
シューター BMS AZAYAKA(FC/NY)。
今年2026年も名作とも呼ばれるバス用ラインが一新。これにて、大半の定番ドコロが新しく生まれ変わったように思えますが、そんなバスラインシリーズの中でも“核”となる存在…こちらのリニューアルもまだ記憶に新しいのではないでしょうか? 2026年のNEWモデルと一緒に、こちらも手持ちのリールへスタンバイをお忘れなく。
シューター・オーバーテックス【サンライン】
フラッグシップ。
頂を超える、Shooter史上最高傑作。
サンラインが揃えるバスラインの頂と言えば、昨年2025年にリリースを果たした「シューター・オーバーテックス」。シリーズの頂点に君臨していた“シューター”を上回るを目指し、新たに誕生した“最高峰”。デカイ個体が釣れる春にこそ“最強”のラインを。

サンライン公式「シューター・オーバーテックス」詳細ページはこちら

【耐摩耗性20%向上】Plasma Rise(プラズマライズ)採用
どう“シューター”を凌駕したのか?
圧倒的な感度と操作性を生み出す超低伸度設計は継承。最大の変更点は、サンラインと(株)プラズマコンセプト東京の共同開発によって実現した、最先端技術“Plasma Rise(プラズマライズ)”を新採用した点。
フロロカーボンの表面にガラスのような硬いポリマー層を形成することにより、圧倒的な表面硬度を実現。これにより、スレを弾き、キズが入りにくくなり、“シューター”の20%以上も上回る耐摩耗性を実現。
カバーやストラクチャー周りをタイトに攻める時でも、安心して使える強度を実現。


サンラインのフラッグシップモデルに採用されることが多い、プラズマを糸の表面にあてて改質していく最先端技術「Plasma Rise(プラズマライズ)」。
そもそも、釣糸に求められる性能を実現する上で、釣糸の初期性能+コーティング剤というのが一般的。ただ、コーティング剤を釣糸へ均一に塗布することは難しく、施したとしても釣りをしているうちに剥がれ落ちていき、性能は徐々に劣化していく傾向にあります。そんな僅かな性能のバラツキが釣り人にとってストレスに。
そんな中誕生したのが「Plasma Rise(プラズマライズ)」という技術。コーティング前のラインへ、特殊なプラズマ処理を施すことで、ラインそのものの表面の層が改質、新しい層が生まれる。つまり、不可能と言われていた剥がれないコーティングが可能に。硬いポリマー層以外にも、撥水性を持たせたり、逆に親水性を持たせたり。また、ラインに色を着けるにしても絶対に落ちなくさせる、というようなことにも、応用が期待されている技術。1日5時間の釣行における性能劣化も僅か10%未満。つまり、従来のコーティング加工より、驚異の耐久性を実現した加工技術が採用されています。
サンライン公式「Plasma Rise(プラズマライズ)」詳細ページはこちら
釣りの精度/情報量の増加
また、1mごとにイエローグリーン、5mごとにオレンジ、そして10mごとにレッドの専用マーキングを採用。釣りの精度を高め、より多くの情報を得ることが可能に。


ラインカラーは、“アングラーからは見えやすく魚からは見えにくい”、警戒心を与えにくい絶妙な色合いに調整。シビアなトーナメントシーンでも問題なく使える。

採用技術一覧
鮮明感・視認性・ソフト性を兼ね備えたサンライン独自の染色技術。
糸グセ、表面の凹凸を低減させた糸巻き方法。 スプールから取り出した糸の直進性や、糸表面の手触り感が非常に良好。

スペック

| 規 格 | Ib. | 2.5 | 3 | 3.5 | 4 | 4.5 | 5 | 6 | 7 | 8 | 10 |
| 80m単品 | 希望小売価格(円) | 2,500 | |||||||||
| 規 格 | Ib. | 12 | 14 | 16 | 18 | 20 | 22 | 25 |
| 80m単品 | 希望小売価格(円) | 3,000 | 3,500 | |||||
超高感度と操作性を生み出す超低伸度設計は継承。
“シューター”より20%以上、耐摩耗性を向上させた最高峰モデル「シューター・オーバーテックス」…スポーニングの絡む春のデカバスシーズンこそ、強いラインを巻くことで獲れる魚も増えるハズ。まだ、お試しでない方は、この機会にぜひ。
こちらの動画も参考に!
出典:YouTubeチャンネル「SUNLINE fishing」


























































