現場密着系のルアーを多数輩出中。
理屈よりも、魚からの反応を第一優先に現場主義系の超拘りSWルアーを多数取り揃えているルアーブランドでお馴染みの「アクアウェーブ」。

年々アイテム数が増える中、特にラインナップ拡大中と言えるのが“チニング関連”。
専用ルアーであれば「ハフーア 黒鯛SP」や「クリーパーバグ2.2in」。さらに、ライトロック専用設計にも関わらず、チニングでも専用ルアーに匹敵する程、圧倒的釣果を誇る「スパーク(40/55)」や「ミヤビス(45DR/45XD)」など…年々武器が増加中。

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そんな中、2026年は「過去イチなのでは?…」と言えるほど、NEWチニングルアーが多数登場予定。今後、各アイテムの詳しい情報も順番に公開させていただきますが、今回お見せするアイテムは、近年主流であるフリーリグチニングにも超抜擢! 見るからに「絶対釣れる!」と断言できるこちらのNEWワームの詳細についてお届け!
カーバンクルシュリンプ(仮)
カーバンクルカーリー(仮)【アクアウェーブ】
はい!こちら2種類のワーム。
「カーバンクルシュリンプ」と「カーバンクルカーリー」。両モデル共に、昨今のフリーリグチニングで主流の2.4inサイズになります。
パッと見だけでも、超釣れそうだと思いませんか?


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まず「カーバンクルシュリンプ」についてお伝えします。
こちらは、各パーツが水流を受けると細かく振動するように設計された“微波動系ワーム”。より詳しくお伝えすると、爪部分の根元が厚く設計されているため、水を動かす力は強い…“小さい動きで強い波動”を生み出すという表現が正しいかなと。
ボディ全体が後方重心の三角形バランスに設計されていて、なおかつワームの上下で比重を変えることにより、水中での圧倒的な安定感を確保。ステイ中でも、僅かな水流を受けてアームが広がり、威嚇しているような姿勢を演出しながら微波動を発生。



「カーバンクルカーリー」は“アピール系ワーム”。
こちらは“カーバンクルシュリンプ”とは逆転の発想で、カーリーテールが極薄設計なので、“大きい動きで弱い波動”を生み出す設計になっています。
開発途中でやり直しとなり、完成モデルは写真と異なる形状になる可能性もありますが“カーバンクルシュリンプ”との違いも明確! イイ感じにローテーションが行えそうですよね。現在はアクションを含め再調整中。プロトモデルからさらにブラッシュアップされるということで、今後の仕上がりが超楽しみです!



耐久性に優れている
両ワーム共通した特長としては“耐久性に優れている”点。
チヌの強烈な噛みつきにも耐えうる、適度な硬さを備え、フックポイントにあえてスリット(カット)が施されていないことで、ワーム自体の強度をシッカリ保持。腹部には気泡を抱き込むような細かい凹凸を設けながらも、溝の彫り込みは極力浅く裂けを防止するという拘りも秘めています。やっぱり、ワーム持ちがイイって最高ですよね。


現状、お伝えできる点はここまで!
また、情報が入り次第、随時こちらで紹介させていただくと共に、今後アクアウェーブの新製品情報も合わせて続々と公開予定! ぜひ、お見逃しなく…。

























































