アジングロッドを選ぶとき、やっぱり「軽さ」は外せないポイント。特にアジングにおいて「軽さ」は、アジの繊細なアタリを手元で感じ取るための大きな武器になります。
そんな「軽さ」を求めるアングラーに朗報!テイルウォークのアジングロッド「AJIST SD(アジスト SD)」に、2026年3月末、注目の新モデルが2機種追加されます。
アジストSD【テイルウォーク】



今回新たに追加されるのは、超ショートレングスの「S47/SSL」と、ロングレングスのフロートリグ専用機「S84/TT FLOAT」。どちらも、「アジスト SD」らしく、”軽さ”にこだわりながらも、手に取りやすい価格帯に収まっています。
| モデル | レングス(ft.in) | 継ぎ数 | 仕舞寸法(cm) | 自重(g) | ルアー(g) | ライン(lb) | ライン(PE) | 価格(税抜) |
| S47/SSL(NEW) | 4’7″ | 2 | 72.5 | 35 | max 3 | 1-3 | 0.1-0.4 | 26000 |
| S55/SL | 5’5″ | 2 | 85 | 38 | max 3 | 1-3 | 0.1-0.4 | 27000 |
| S510/SL | 5’10” | 2 | 92 | 40 | max 4 | 1-3 | 0.1-0.4 | 28000 |
| S63/SL | 6’3″ | 2 | 98 | 44 | max 5 | 1-3 | 0.1-0.4 | 29000 |
| S68/SL | 6’8″ | 2 | 105 | 46 | max 5 | 1-3 | 0.1-0.4 | 30000 |
| S72/TT | 7’2″ | 2 | 112 | 48 | max 8 | 1-4 | 0.1-0.6 | 31000 |
| S84/TT FLOAT(NEW) | 8’4″ | 2 | 130 | 67 | max 20 | 2-6 | 0.2-0.8 | 33000 |
テイルウォーク公式「アジスト SD」詳細ページはこちら
自重35g!?シリーズ最軽量「S47/SSL」
まず注目したいのが、4ft7inという短尺モデルの「S47/SSL」。 一番の注目ポイントは、なんと自重35g。超軽量ジグヘッドをセンチ単位で操作するような、常夜灯周りでの繊細なアプローチにぴったりの1本。

| モデル | レングス(ft.in) | 継ぎ数 | 仕舞寸法(cm) | 自重(g) | ルアー(g) | ライン(lb) | ライン(PE) | 価格(税抜) |
| S47/SSL | 4’7″ | 2 | 72.5 | 35 | max 3 | 1-3 | 0.1-0.4 | 26000 |
ティップには24tカーボンを採用した短いソリッドティップを搭載。アジの小さなアタリを弾かずに乗せるための「掛けシロ」をしっかり残してあるので、低活性時や豆アジ狙いでも頼りになります。価格も26,000円とお手頃。手持ちのタックルにプラスして、近距離専用のサブロッドとしても導入しやすいのが嬉しいポイントです。


8ft超えで67g「S84/TT FLOAT」
もうひとつの新モデル「S84/TT FLOAT」は、8ft4inの長尺モデル。 こちらはフロートリグを大遠投して、沖の回遊アジを狙い撃つための専用機。最近話題のサーフアジングにも対応。全長が長いにもかかわらず自重は67gに抑えられており、長時間のフルキャストでも手首への負担を減らしてくれます。

| モデル | レングス(ft.in) | 継ぎ数 | 仕舞寸法(cm) | 自重(g) | ルアー(g) | ライン(lb) | ライン(PE) | 価格(税抜) |
| S84/TT FLOAT | 8’4″ | 2 | 130 | 67 | max 20 | 2-6 | 0.2-0.8 | 33000 |
ティップには繊細なチューブラーティップを採用。遠くでルアーをついばむようなバイトや、細かな水流の変化もしっかり手元に伝えてくれます。MAX20gまでのルアーに対応するので、飛距離が鍵を握る遠浅サーフでのアジングにもぴったり。こちらも33,000円という価格で、フロートの釣りをこれから本格的に始めたい方に最適なモデル。

軽さを生み出すこだわりのマテリアル
これほどの軽さを実現しつつ、基本性能をしっかり押さえているのがアジストSDの魅力。その背景には、素材選びへのこだわりがあります。
メインブランクスには40tの高弾性カーボンシートを使用。持った瞬間にシャキッとした軽快な振り抜けを感じられます。 さらに見逃せないポイントが、無駄をそぎ落としたグリップデザイン。リールフットを固定する部分を最小限にし、カーボンパイプやEVAを組み合わせることで、ロッド全体の重量ダウンに大きく貢献。

そして、この価格帯でありながらトップからバットまでの全ガイドに、SiCリングガイド(ALL SiC)を採用している点も大きなメリット。ラインへの摩擦抵抗が少なく、PEラインやエステルラインを使ってもラインへのダメージを抑え、長く快適に使うことができます。

軽さにこだわった一本で春アジング
軽さと感度を追求しつつ、アングラーの手に届きやすい価格を実現した「アジストSD」。新登場の最軽量モデルもフロートモデルも、本格的にアジングを始めたい方から中上級者まで満足できる一本になりそうな予感。。3月末の登場が今から待ち遠しいですね。



























































