
実釣性能だけじゃない。
アングラーを満足させられるディテールは備わっているか、デザインは洗練されているか、そして所有欲を満たすことはできるか。ネイティブトラウトは魚との駆け引きと同時に、その世界観への没入も楽しむゲーム。そして求められるロッドは、それらの条件を高次元で満たすことができる1本。
…だから「ルーパス」。
Lupus For Native Trout Game





ヤマガブランクス公式「Lupus For Native Trout Game」詳細ページはこちら
約10年という期間を経て、2026年モデルチェンジして登場する「Lupus For Native Trout Game」は、本来のルーパスらしさは残しつつも、現代のトラウトシーンに合わせアップデート。ブランクから設計し直したというヤマガブランクスの自信作。
4機種からなるシリーズに一貫してあるのは上質感と重厚感、それでいて現代風に洗練された印象も。ノスタルジックとモダン、オールドスクールとニュースクールの融合。

4つの選択肢
お伝えしているように、ルーパスは4機種で構成されているシリーズ。それぞれの特長がこちら。

狙ったラインを正確に通すための高精度キャスト性能を軸にした、ルーパス新世代を象る一本。
源流〜小渓流の“限られたキャストスペース”で真価を発揮する5.1ftショートモデル。開発で重視されたのは振り抜けのキレと収束の良さで、狙ったコースへルアー届けるキャスト精度が魅力の1本とのこと。流れの中でルアーを通したいラインへ“乗せていける”操作性も持ち味の一つで、ヘビーシンキングミノーのトゥイッチも小気味よくこなせるという新生ルーパスシリーズを象徴する一本。
Lure:2〜7g/Line:PE0.3〜0.6/全長:1570mm/仕舞寸法:545mm/自重:71g/継数:3pcs(印籠継)/価格:54,000円(税抜価格)

アングラーの意図に呼応し、狙いを正確に描き切るベイトマルチピースモデル。
同じショートレングスでありながら、ベイトタックルならではの“攻めのテンポ”が魅力の51B/3pcs。低弾道でのキャスト、着水からルアー操作までのラグが少なく、キャストポイントが複数点在する小渓流ほどアドバンテージに。ブランクの張りと振り抜けの軽さが両立されていて、一投一投「狙って獲る」感覚をもたらしてくれるというモデル。
Lure:2〜7g/Line:PE0.4〜0.8/全長:1570mm/仕舞寸法:545mm/自重:74g/継数:3pcs(印籠継)/価格:55,000円(税抜価格)

ロッドの張りと追従性のバランスを再設計した、ルーパスの継承と進化を体現する一本。
上流域から中流域まで、一日を通して幅広くカバーできるオールラウンダーモデル。初代ルーパスの追従性は残しつつ、狙ったコースへ入れるための張りをプラスしたモデルが61S。フローティングミノーのダウンストリームから、ヘビーシンキングミノーを用いたアップストリームまで、幅広いアプローチを受け止める“汎用性の高さ”が身上。
Lure:2〜10g/Line:PE0.4〜0.8/全長:1854mm/仕舞寸法:945mm/自重:81g/継数:2pcs(印籠継)/価格:56,000円(税抜価格)

河川や湖沼の大場所を、軽快かつ確実に攻め切るためのロングレングスモデル。
河川の大場所や湖沼での大型トラウトに向けに開発されたロングレングス。太い流れの中でもミノーの動きを破綻させにくく、狙ったコースを安定して通すべくティップ〜ベリー設計には特にこだわったとのこと。遠投性を活かした湖のスプーニングにも対応し、貴重なバイトを違和感少なくフッキングへつなげる“オートマ感”も魅力。軽快さに反する良型と渡り合うバットトルクもその持ち味。
Lure:3〜14g/Line:PE0.6〜1.0/全長:2217mm/仕舞寸法:1132mm/自重:92g/継数:2pcs(印籠継)/価格:60,000円(税抜価格)

迫る解禁に胸を昂らせているアングラーは、どれほどいるでしょうか。
その世界観の1ピースに新生ルーパスを。

























































