車への積み込みや渡船時、バッカンに荷物を重ねて型崩れしてしまった…なんて経験、ありませんか?
「もっとタフなバッカンが欲しい!」
そんなアングラーの声に応えてくれるのが、2026年3月にシマノから登場予定の「UHタックルバッカン」。その名の通り、幅広いフィールドで頼りになる”ウルトラハード”なバッカンが登場です!
UHタックルバッカン【シマノ】


一番の特長は、なんといってもその頑丈さ。ウルトラハードバッカン素材を採用し、なんと耐荷重は約100kg。(※座るためのものではないので注意)
車のトランクで上に荷物を積んでも潰れにくく、大切なタックルをしっかり守ってくれます。重量のあるアイテムを入れても、側面が膨らんだり、底がたわんだりしにくく、きれいな形状をキープしやすいのも嬉しいポイントです。
| サイズ | 重量(kg) | 本体寸(cm) | 外寸(cm) | インナーケース(cm) | 本体価格(円) |
| 22L | 2.3 | 27.5×36×27.5 | 32×30×38 | 27×36×8 | 17,000円 |
| 27L | 2.6 | 27.5×43×27.5 | 32×30×45 | 27×42×8 | 18,000円 |
| 32L | 2.9 | 27.5×50×27.5 | 32×30×52 | 27×50×8 | 19,000円 |
シマノ公式「UHタックルバッカン」詳細ページはこちら
タフな底面と滑りにくいラバー足
さらに見逃せないポイントが、ボトムの構造。磯場などで擦れやすい底部のエッジを約2倍に厚肉化し、ハードな使用にも耐えるタフな仕上がりに。加えて、四隅には高さのある立体ラバー底足を配置。凹凸のある岩場や濡れた船上でもしっかり接地して滑りにくく、釣りに集中できる安定感をもたらしてくれます。

状況で使い分ける2WAYフタ
タフなだけでなく、使い勝手への配慮もたっぷり。フタは水抜けの良い構造になっており、「UHタックルバッカン」同士であれば積み重ねてもズレにくい設計。


開閉部分はバックルと面ファスナーの2WAY仕様になっていて、渡船時などしっかり止めたい時はバックル、実釣中で頻繁に開け閉めする時は面ファスナーと、状況にあわせた使い分けが可能です。

もう一つ便利なのが、天面から直接アクセスできるインナートレー。フタがクリア素材になっていて中身が見やすく、さらに天面ファスナーを開けるだけで中のツールをサッと取り出せます。バッカンのフタをいちいち全開にする手間が省けるので、実釣時の手返しもスムーズに。


汚れが付きにくい防水仕様のショルダーテープ

前面にDカン標準装備
選べるサイズラインナップ
サイズは荷物の量にあわせて選べる22L、27L、32Lの3種類をラインナップ。カラーは定番の「ブラック」に加え、27Lと32Lには「ブルーチャコール」、27Lには遊び心のある「ペールHUNカモ」も用意されています。
過酷なフィールドでもしっかりタックルを守ってくれる、新しい相棒。気になった方はぜひチェックしてみてください!




























































