けっこう盛り上がったんじゃないですか?2025年タチウオジギングシーン。
…そう思えるのは、この記事の反響が大きかったから。
「そりゃ、釣り方問わずみんなタチウオが好きだからでしょ!」そんな声が聞こえてきそうな気もしますが、だからこそ。タチウオ狙いの鉄板ジグ「ショーテル」の2026年限定“太刀魚カラー”なんて、みんな好き…じゃないんですか?
ショーテル 2026年限定太刀魚カラー

シャウト公式「ショーテル 2026年限定太刀魚カラー」詳細ページはこちら
うーん、なかなかドギツイカラーがそそります。2026年の太刀魚カラーは全4色。まずは気になるそのカラーをチェック。




| 重さ | カラー | 希望小売価格 |
|---|---|---|
| 100g | 全4色 | ¥1,400 |
| 130g | 全4色 | ¥1,600 |
| 160g | 全4色 | ¥1,800 |
| 200g | 全4色 | ¥2,000 |
ド派手なカラーから、タチウオジギングで外せないど真ん中カラーまで、高低差のある4色がラインナップ。振り切ってる感じがいかにもです。
よくよく考えればタチウオという魚、「ゴーストフィッシュ」なんて言われるだけあって神出鬼没。まだ日が昇りきらない時間に当たることがあれば、日中に当たることもある。またそのレンジも様々だったりする。当然、魚からのジグの見え方も変わる訳ですから、幅の広いカラーラインナップは心強い以外の何モノでもないのです。
ショーテルというジグ

太刀魚カラーのベースとなっているジグは「ショーテル」。ショーテルというジグの“ブレードチューンモデル”が、あのブレードジギングシーンにおいて不動の人気を誇る「ブレードショーテル」だ、と言えばピンと来る方も多いでしょうか。
では、なぜタチウオにショーテルなのか。“コンパクトであること”、そして“潮に影響されずに落ちていく”といったショーテルの特長が、モロにタチウオジギングにハマった。というのが、シャウト向林さんの言うショーテルがタチウオに効く理由。

向林 克也(MukobayashiKatsuya) プロフィール
そのショーテルをベースに、老舗ジグ屋が趣向を凝らして仕上げた太刀魚カラー。…ほら、なんだか釣れそうな気がしませんか?
なお、限定カラーのため「どうしても使いたい!」そんな方は、近くのお店で声を掛けておくと間違いなさそうです。

























































