いやぁ、いちアングラーとして。また日本人として誇らしい!嬉しいニュース!
アメリカのバスフィッシングトーナメントシーンで今、日本の”あのルアー”が連発で大活躍しているんだとか!
舞台となったのは、先日開催された2つの試合。「バスマスター・エリート レイク・マーティン戦」と、歴史的なウエイトが記録された「バスマスター・オープン サム・レイバーン戦」。
この本場最高峰のステージで大活躍したルアーというのが…ハイドアップの「コイケシリーズ」なんです! 実はコイケ、現地のトッププロたちがこぞってシークレットルアーとして投入しているそうで、なんと両大会の優勝者が使用した”ウイニングベイト”のひとつになったと今全米で大きな注目を集めています。
全米最高峰の舞台で活躍するコイケシリーズ

レイク・マーティンで開催されたエリート戦。見事優勝を飾ったフィッシャー・アナヤ選手が、シャローのスポッテッドバスを攻略する切り札として投入したのが「コイケシリーズ」。
シャローのウッドカバーに浮くバスに対し、水面に落ちた虫を演出。極めてスローなアプローチで警戒心の高い魚を引き出し、トップウエイト獲得の原動力に!

舞台をテキサス州のサム・レイバーンに移したオープン戦では、ペイク・サウス選手が3日間トータル96lb15ozという驚きの大会新記録で優勝。回遊するプリスポーンのラージマウスバスを狙い撃つためのセカンダリールアーとして選ばれたのも、やはりコイケシリーズ。


多くのトッププロが信頼を寄せるポテンシャル
さらに同大会(サム・レイバーン戦)では、7位に輝いたライラン・ハムリン選手が「コイケ17mm」に3/16ozのシンカーを組み合わせて単体の魚を直撃。エリート戦覇者のフィッシャー・アナヤ選手も参加し、コイケシリーズを使って6位入賞を果たすなど、上位陣の大きな武器となっています。

日本のフィールドで生まれたコイケシリーズが、本場アメリカのビッグトーナメントでウイニングルアーに輝く快挙。日本のルアーが大舞台で活躍するのは本当に嬉しい限りですね! 日本のあらゆるフィールドで、アメリカのプロたちを唸らせているその実力をぜひ体感してみてください!

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