ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

LureNews.TV YouTube Channel

【良いモノは良い】2026年進化する「BC4 5.10シリーズ/パワーグリップエディション」をボートシーバスで使ってみた

寄稿:西川 健太
  • X
  • Facebook
  • Line
  • はてなブックマーク
新製品総力特集2026

みなさんこんにちは、北海道の西川です!

昨年、BC4 5.10シリーズが廃盤になり、個人的にも落胆したのが記憶に新しいです(笑) …ガッカリしたのも束の間、流石はフィッシュマン!なんとBC4 5.10シリーズが進化を遂げて、2026年に登場!

という訳で、早速BC4 5.10LH POWER GRIPZ EDITIONをボートシーバスで使用してきましたので、その時のインプレッションを。

基本性能はそのままに、更に使いやすく高機能に!

まず、基本的なブランク性能はそのまま、見た目で大きく変わった点で言えば#4のバット部分が進化しています。

ラバーグリップを巻くことにより、滑り止め効果と、大物とのファイト時にギュッと力を入れやすくなったんです。

また、リールシート部はブランクタッチ式になったので、丸型リールなど体高のあるリールでも握り込みやすくなったのも大きなポイント。特にリールシート部は、キャストすると大きな恩恵を感じると思います。しっかり握り込めることにより、さらにキャストの精度が上がりますよ!

ミノーからビッグベイトまでこれ1本

さぁ、実釣です! 横浜釣りフェスの最終日終了後に、ボートシーバスに行ってきました。(PM8:00~AM2:00までの釣りで、ほとんど寝れずw) 5.10LHを1本スーツケースに忍ばせていけば、全国でほとんどの釣りが高次元でできちゃうので、必ず持って行きます。

まずはボートシーバスのど定番、X-80 MAGNUM+1(18g)をストラクチャーギリギリにキャストし、シーバスを引っ張ってくる。

スレてきたタイミングでは、Joint Dahlia 120S(17g)。ジョイント特有の艶かしいアクションで口を使ってもらえました!

そして、120mmクラスのミノーに反応が無くなってきたタイミングは、ダヴィンチ190(56g)の出番。

深く潜るダイビングアイモードで、深いレンジをゆっくり誘うとバイトが出ました!

…と、このように5.10LHは、ミノーからビッグベイトまで無理なく高次元に釣りを展開できちゃうんです!

遠征だけではなく、地元北海道ではストラクチャーが多く点在する湿原河川のアメマス・イトウにも超ドンピシャ。それでいてアイナメ・ソイといったロックフィッシュ狙いにも◎。ホント対象魚を選びません。

BC4 5.10 POWER GRIPZ EDITION シリーズは、2026年3月25日(水)~予約開始!みなさまのお手元には4月中旬〜6月頃の予定となっております。あなたのフィッシングライフに必ずフィットしてくれる頼もしい存在。ぜひ使ってみてください!!

※5.10LHの適正ルアーWt.は7〜40gなので、ダヴィンチ190などの2ozクラスのルアーのキャストは自己責任でお願いします。重いルアーはロッド全体で曲げるイメージで、ゆっくりキャスト推奨です。

関連記事

【ショートマルチピースの金字塔】フィッシュマン“ゴーテンシリーズ”が「POWER GRIPZ EDITION」として2026年リニューアル!

タックルデータ

ロッド:BC4 5.10LH POWER GRIPZ EDITION
リール :IMZ TW 100XHL-C(DAIWA)
ライン:SUPERJIGMAN X8 300m 1.2号(X BRAID)
ルアー:Davinci190(ELEMENTS)/Joint Dahlia 120S(d-3 Custom Lure’s)/X-80MAGNUM+1(Megabass)
フィールド:東京湾

Fishman

「ゼロバックラッシュ」「飛距離」「高精度ピンスポット撃ち」を追求したベイトロッド専門メーカー。 怪魚ハンターとしても知られる赤塚ケンイチ氏が代表を務め、同氏の豊富な経験がフィードバックされたロッドは、繊細な渓流から秘境のモンスターまでさまざまなスタイルに対応するラインナップ。

 

釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」