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琵琶湖ガイド大西健太はなぜ「TIDA-X」なのか

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新製品総力特集2026

水中を可視化、あるいは紫外線や不意の事故などから目を守るべく。

釣りの必需品“偏光サングラス”は、ストレスなく長時間掛け続けられることが重要。

だからこそ。長時間偏光サングラスを掛けているという点では日本でトップクラス。現役バリバリの“琵琶湖ガイド”がどんなフレームを選んでいるのか、気になりませんか?

大西 健太(Kenta Onishi) プロフィール

1986年6月生まれ、大阪府出身、滋賀県在住。小学5年生からバス釣りにハマり、高校生になってからトーナメントに参戦!2004年ジュニアワールド全国年間チャンピオンになったのを皮切りに大学生時代にはJBプロシリーズ、マスターズなどに参戦。その後、2007年より琵琶湖プロガイド「OKガイドサービス」を開始。 得意な攻めは巻きモノ、そしてジグやTXを使ったシャローカバーから沖のウイード攻略。スポンサーはエバーグリーン、ZAPPU、ZEALオプティクス。現在は琵琶湖ガイドに加え、TV出演、執筆など多忙な釣り三昧の日々を送っている

2026大西健太が選ぶ1本【TIDA-X】

大西さんが選んだ1本は「TIDA-X」。人気モデル「TIDA」のフロントデザインをひと回り大きく再設計した2026年のモデル。

元々、TIDAを使用していた大西さんが感じるメリットは、ひと回りレンズが大きくなったことでバスボート走行中に風の巻き込みを抑えてくれ、かつ、いろんな方角を見るときに視界が広がる=見やすいと。

また、そもそもその掛けやすさに定評のあるTIDA。NEWモデルも頭部を包み込むような掛け心地のロングテンプルなどは踏襲。グリップ効率と重量バランスが両立されていて、ラージシルエットながらズレを感じさせない軽さとフィット感で、アクティブなシーンにもピッタリとのこと。

ZEQUE公式「TIDA-X/ティーダエックス」詳細ページはこちら

ディテールはこちら

TIDAのフロントデザインを一回り大きく再設計。目元をカバーするように覆い、外光の侵入を抑える大型フロント。周辺視野まで鮮明に捉える広い視界。頭部を包み込むような掛け心地のロングテンプルが、グリップ効率と重量バランスを両立。ラージシルエットながらズレを感じさせない軽さとフィット感で、躍動するスポーツシーンに。

スペック&カラーラインナップ

スペック

FRAME:Nylon & β-Titanium & Silicone
LENS:60□17-155(62×42)
SIZE:TALEX CR-39 Polarized / 6Curve

カラーラインナップ

FRAME : MATTE BLACK / BLACK LENS : TRUEVIEW SPORTS PRICE : ¥28,600(税込)

FRAME : MATTE BLACK / BLACK LENS : MASTER BLUE PRICE : ¥28,600(税込)

FRAME : SMOKE / GRAY LENS : TRUEVIEW SPORTS / BLUE MIRROR PRICE : ¥30,800(税込)

FRAME : SMOKE / GRAY LENS : EASE GREEN PRICE : ¥28,600(税込)

FRAME : CHARCOAL / BLACK LENS : TRUEVIEW SPORTS / SILVER MIRROR PRICE : ¥30,800(税込)

FRAME : CHARCOAL / BLACK LENS : LUSTER ORANGE PRICE : ¥28,600(税込)

FRAME : BLUE DEMI / WHITE LENS : TRUEVIEW FOCUS / SILVER MIRROR PRICE : ¥30,800(税込)

FRAME : BLUE DEMI / WHITE LENS : TRUEVIEW SPORTS PRICE : ¥28,600(税込)

FRAME : BLUE DEMI / WHITE LENS : TRUEVIEW PRICE : ¥28,600(税込)

過酷な環境の中、第一線でバリバリ活躍している人が選ぶ1本だからこそ、参考にできることがある。

もう1本のTIDA、TIDA-X。琵琶湖がホームの方も、そうでない方もぜひチェックを。

ZEQUE(ゼクー)

1996年にアイウェア専門ブランドとしてZEAL OPTICS(ジールオプティクス)が創立。特に光学性能・軽量性・フィット感など高い水準が求められたフィッシングシーンにおいて、それらの要求に応えるべく日本国内で偏光サングラスの開発をスタート。 現在では多くのプロフェッショナルアングラーに支持され「身に着けるアイウェア」として高く評価されている。また、海外進出を視野にZEAL OPTICS(ジールオプティクス)からZeque(ゼクー)へブランド名が刷新されている。
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